Atariより11月3日に発売予定の『ゴジラ怪獣大乱闘』のリマスター版『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』について、発表当初は国内からのアクセスが制限されていたSteamストアページが、現時点では国内からも閲覧可能となっている。
さらに、Steamでは日本語に対応した体験版が10月27日までの期間限定で配信中。なお、海外向けに発表されているコンソール版については、記事執筆時点で国内向けのストアページは確認できていない。
本作は、2002年に発売された対戦アクションゲーム『ゴジラ怪獣大乱闘』のリマスター版だ。今年6月に海外向けに発表された時点では、日本国内での販売についてはアナウンスされていなかった。開発はオリジナル版を手がけたPipeworks Studiosが担当している。
プレイヤーは、ゴジラやキングギドラなど全12体の怪獣から1体を選び、大迫力の怪獣バトルを繰り広げる。舞台となるのは、実在の都市を再現した街並みや怪獣島、エイリアンの母船など、昼夜のバリエーションが用意された全8ステージだ。
(画像はSteamより)
それぞれの怪獣には独自の強力な技が用意されており、強烈な近接攻撃や遠距離からのエネルギー攻撃、レイジモード中の特殊攻撃などを繰り出せる。さらに、ステージ内の建物を相手に投げつけることも可能で、周囲の環境を武器にした怪獣ならではの豪快な戦いが楽しめそうだ。
今回のリマスター版では、ゲーム全体のグラフィックを刷新。ローカルプレイにくわえてオンラインマルチプレイも新たに追加される。また、アンロックシステムにも改良が加えられ、怪獣やステージ、ギャラリーアイテムを好きな順番で解放できるという。


『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』は11月3日にリリース予定。10月27日まではSteamにて体験版も配信中だ。




