イギリスのゲーム情報メディアEdgeが展開する、業界向けゲーム情報メディアKnowledgeにて、ゲームパブリッシャーCritical ReflexのCEOリタ・レベデヴァ氏へのインタビューが行われた。
インタビューでは、彼女の業界での半生が語られるとともに、『Buckshot Roulette』の発売本数が1050万本を突破したことが発表された。
『Buckshot Roulette』は、2024年4月にリリースされたロシアンルーレットをテーマにした1対1の対戦ゲームだ。体験版などですでに人気タイトルとなっていたが、発売から2週間を待たずに100万本、2024年末には400万本に到達していた。

リタ・レベデヴァ氏は自社のことを「コース料理」のようなものと表現し、ボリュームのあるタイトルも発売する反面、1時間程度で楽しめるようなサプライズのあるゲームも発売するアプローチが成功したことが取り上げられている。
また、安価なゲームを大量に売れば、大抵は儲けることができるとも語ったのち「このことは業界の人たちには秘密にしておこう」と笑いを誘った。
