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エイムもリロードも全部手作業な細かすぎるシューティングゲーム『Ballistic.exe』体験版が「圧倒的に好評」。1200を超える付属品と弾薬で独特なカスタマイズも可能

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Tic Tac Toe Digitalが開発し、Kwaleeがパブリッシングを行うシューティングシミュレーター『Ballistic.exe』の体験版が10月9日より配信されている。記事執筆時点でSteamレビューは「圧倒的に好評」をマークしている。

本作はSteamストアページで「卑劣なほどにきめ細かいシューティングシミュレーター」とされているほど、細かな操作や豊富なカスタマイズが可能なシューティングゲームだ。完全版のリリースは2027年予定とされており、日本語にも対応予定だ。

本作の弾道シミュレーションは非常に奥深く、複雑になっている。銃弾の重さや形はもちろん、銃身との組み合わせ、温度や湿度までもが銃弾の速度や軌道に影響する。音速を下回った銃弾は急落し、衝撃で粉々になった破片までシミュレーションされる。

200種類以上の弾薬タイプにくわえ、1000種類以上のパーツを組み合わせることが可能で、それぞれが武器のバランスや扱いに影響を及ぼす。同じパーツをいくつも取り付けるなど、独特なカスタマイズも可能だ。

また、本作では銃の操作も非常にきめ細かいものとなっている。照準器の位置をネジを回して調整したり、手作業で銃弾を込めたり、安全装置の操作やコッキングまで、銃器の扱いをマスターする必要がある。

カスタマイズした銃で射撃のチャレンジに挑戦し、ターゲットに弾を命中させることでスコアを稼ぐことができる。スコアはラウンド終了時にコインとなり、アイテムの購入に使うことができる。

『Ballistic.exe』は現在Steamにて体験版を配信中だ。完全版のリリースは2027年に予定されている。

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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