Mojang Studiosは10月20日、『マインクラフト』Java版の最新スナップショット「26.4 Snapshot 5」を公開した。今回のスナップショットでは、氷塊から作れる新たな建築ブロック「Packed Ice Bricks」などが追加されている。
「Packed Ice Bricks」は、氷塊を縦横2個ずつ並べることでクラフトできる、レンガ状の建築ブロックだ。階段やハーフブロック、塀、模様入りのブロックも追加され、これらは石切台でも作成できるとのこと。氷をテーマにした建物づくりの幅がさらに広がりそうだ。
WOAAAH NEW BLOCKS!! 🧊
— Minecraft (@Minecraft) October 20, 2026
Come test more features from the upcoming game drop! Turn packed ice blocks into a full brick set, including packed ice bricks, slabs, stairs, walls, and chiseled blocks. Enjoy the ambiance over frozen rivers and oceans – listen to the singing sounds from… pic.twitter.com/426rFVp8UL
また、通常の氷ブロックには、一定の条件で鳴る環境音が追加された。周囲を氷ブロックに囲まれ、上が空気、下が水になっているなどの条件を満たすと、氷の音が聞こえることがあるという。
このほか、氷の球「Ice Ball」を使い、敵モブ「Frostbite」を倒すことで達成できる新たな進捗も追加された。


なお、氷に関連する要素は、前回のスナップショット「26.4 Snapshot 4」でも追加されている。こちらでは、プレイヤーやモブが乗るとひびが入り、やがて壊れる「Brittle Ice(脆い氷)」などが登場した。
「26.4 Snapshot 5」は、Minecraft Launcherの「起動構成」タブでスナップショットを有効にすることで導入可能。なお、テストバージョンのため、公式は導入前にワールドのバックアップをとることなどを呼びかけている。
