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作曲家・植松伸夫氏が「題名のない音楽会」で自身初のオリジナル・コンサートを披露。物語を音楽と語りで伝える“交響的おとぎ話”の魅力を植松氏の解説とともにお届け

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10月24日に放送される「題名のない音楽会」に、『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲などを手がけていることで知られる作曲家・植松伸夫氏が出演する。

番組では「ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫がつむぎ出す“交響的おとぎ話”の音楽会」と題して、植松氏が新たに取り組んだ自身初となるオリジナル・コンサート作品『メレグノン:ハート・オブ・アイス』の魅力を、本人の解説を交えながら演奏とともに紐解いていく。

『メレグノン:ハート・オブ・アイス』はオリジナルのストーリーを元に音楽と語りによって展開される“交響的おとぎ話”だ。番組では「好奇心いっぱいの木製ロボット・キュゴ」「氷の迷宮」など全6曲を放送予定で、演奏を東京フィルハーモニー交響楽団、指揮を角田鋼亮氏、ナレーションを戸塚利絵氏が担当する。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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