10月24日に放送される「題名のない音楽会」に、『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲などを手がけていることで知られる作曲家・植松伸夫氏が出演する。
番組では「ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫がつむぎ出す“交響的おとぎ話”の音楽会」と題して、植松氏が新たに取り組んだ自身初となるオリジナル・コンサート作品『メレグノン:ハート・オブ・アイス』の魅力を、本人の解説を交えながら演奏とともに紐解いていく。
今週10/24(土)は「ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫がつむぎ出す“交響的おとぎ話”の音楽会」!オリジナル・ストーリーを元に音楽と語りで展開される新作をお楽しみに!#題名のない音楽会#植松伸夫#戸塚利絵#角田鋼亮#東京フィルハーモニー交響楽団#石丸幹二#武内絵美https://t.co/W4bNa5dzCz pic.twitter.com/LzVXFYsIXL
— 題名のない音楽会 (@daimeiofficial) October 20, 2026
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』はオリジナルのストーリーを元に音楽と語りによって展開される“交響的おとぎ話”だ。番組では「好奇心いっぱいの木製ロボット・キュゴ」「氷の迷宮」など全6曲を放送予定で、演奏を東京フィルハーモニー交響楽団、指揮を角田鋼亮氏、ナレーションを戸塚利絵氏が担当する。
