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『ポケモン』と初音ミクのコラボ新曲はryo (supercell)氏が作詞・作曲を担当! ポケミク最新曲「LEGENDS」が公開

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『ポケモン』と初音ミクのコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」にて、ryo (supercell)氏が手がける最新曲「LEGENDS」が公開された。

本楽曲は、『Pokémon LEGENDS Z-A』にインスパイアされた一曲。ミュージックビデオでは、初音ミクがストリンダーやゴリランダーとともにバンド演奏を披露している。

また、ryo (supercell)氏によるもう1曲の新曲「1996」が、10月23日18時39分にYouTubeでプレミア公開される予定だ。

公式Xでは、ryo氏のコメントも公開。「LEGENDS」は、『Pokémon LEGENDS Z-A』の『M次元ラッシュ』まで遊び、その感動と興奮のまま制作した楽曲だという。子供たちが今は楽しんで聴き、いつか大人になったときに歌詞から何かを感じてくれたらうれしいと語っている。

一方、「1996」は「大人になった僕たちの話」。先に制作して寝かせていた楽曲だが、「LEGENDS」を作ったことで、こちらも届けたいと思ったという。2曲について、「子供たちに聴いてほしい曲と、大人に聴いてほしい曲。その2曲になりました。」とコメントしている。

楽曲を手がけたryo氏は、クリエイターユニット「supercell」のコンポーザー。「メルト」「ワールドイズマイン」「ブラック★ロックシューター」など、初音ミクが歌う楽曲を数多く制作してきた。

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」は、2023年8月31日に始動したコラボプロジェクト。『ポケットモンスター』シリーズのゲームサウンドをサンプリングした楽曲や、ポケモントレーナーになった初音ミクと相棒のポケモンを描くイラストなどを展開している。

これまでにDECO*27氏の「ボルテッカー」や、ピノキオピー氏の「ポケットのモンスター」などが公開されている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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