10月22日、『マブラヴ』シリーズについての配信番組「Muv-Luv Presents 2026」にて、アドベンチャーゲーム『シュヴァルツェスマーケン』がSteamで展開されることが発表された。
『シュヴァルツェスマーケン 紅血の紋章』と『シュヴァルツェスマーケン 殉教者たち』の2タイトルが同時にリリース予定で、リリース日などの詳細は後日発表される。
『シュヴァルツェスマーケン』は『マブラヴ』シリーズのスピンオフ作品。小説を原作としており、ゲームは2015年発売の前編『紅血の紋章』と、2016年発売の後編『殉教者たち』の2作に分けてゲーム化。2016年にはTVアニメも放送された。
舞台は、『マブラヴ オルタネイティヴ』から18年前にあたる1983年の東ドイツ。当時の東ドイツは、地球外生命体「BETA」の侵略に立ち向かう最前線国のひとつとなっていた。
物語は、監視社会の中で国も人も信じられず、自分が生き延びること以外に戦う理由を持てなかった若き衛士、テオドール・エーベルバッハ少尉がたどる、絶望と希望の物語となっている。
■画像は配信よりキャプチャしたものです。






