Nuggets Entertainmentは10月22日、キャンピングカーを運転して家に帰る協力型ゲーム『RV There Yet?』のPS5版を、スウェーデン時間の10月29日15時に発売すると発表した。
あわせて、Nintendo Switch 2版を発表し、同日に発売すると明らかにした。ほとんどの地域はPS5版と同じ時刻に発売されるが、日本では10月29日0時に発売されるとのこと。
PS5版の発売とともに、Xbox PC、Xbox Series X|S、Steam版のアップデートが行われ、以降はすべてのデバイスでクロスプラットフォームプレイに対応する。
本作は2025年10月21日にSteamで発売された作品で、今回の発表は1周年を迎えたタイミングで行われた。なかでもNintendo Switch 2版は、動画の最後にサプライズとして披露された。
(画像は『RV There Yet?』Steamストアページより)
『RV There Yet?』は、最大4人のマルチプレイで1台の車をいっしょに動かすゲームだ。近くにいるプレイヤーの声だけが聞こえるボイスチャットを搭載しており、友人とワイワイ楽しめる。
休暇の帰り道で、別のルートを通るしかなくなったプレイヤーたちは、山の奥を抜けて「ルート65」への出口を目指す。舞台のマバッツ渓谷は、ここに足を踏み入れた者のすべてが生き残れるとは限らない場所だ。ハンバーガーや、解毒剤、そしてアナフィラキシー用の注射器であるエピペンを切らさないよう、持ち物の管理がかかせない。
(画像は『RV There Yet?』Steamストアページより)
車両の前後には、ワイヤーを巻き取る「ウィンチ」が備わっており、リモコンで操作が可能だ。物理演算で動くこの装置を使いこなせば、キャンピングカーはほとんどの障害物を乗り越えたり、くぐったり、突破したりできる。
また、冷えたビールや低タールのタバコが用意されている。道中では、それらをたしなみながら進んでいく。見た目の面では、帽子をカスタマイズしておしゃれを楽しむことができる。
『RV There Yet?』のPS5版がスウェーデン時間の10月29日15時に、Nintendo Switch 2版が日本ではその15時間前に発売される。






