Luden.ioは、最大4人協力プレイの自動化ローグライトゲーム『SuperWEIRD:ヘンテコ遠征隊』を開発中だ。配信は2027年を予定しており、現在Steamストアページではプレイテスト者を募集している。
本作は、不器用なロボットとともに、崩壊した惑星を再建していく自動化ローグライトゲーム。作業ロボットに物資の製造と運搬を任せて生産ラインを築き、戦闘ボットに武器を供給して、敵である「Goofy Goo」に立ち向かう。
プレイヤーは、旗を設置してロボットの進路や作業地点を指示。生産工程と配送ルートをつなげて、戦闘ロボットに“より強力”な武器を届け続けていく。新たな脅威が現れるたびにネットワークを改良し、生産力を火力へと変えていくことが攻略の鍵となるようだ。
敵は惑星を粉々に砕いた存在で、その配下の生き物や巨大なロボットボスが、プレイヤーの再建したものを脅かす。資源や建造物まで食らうため、生産ネットワークと防衛を連携させて運用する必要があるという。
また、舞台となる惑星はマス目上にバラバラに分断されており、何百ものピースの組み合わせを試しながら、かけらをつなぎ合わせて世界を広げていく。自分だけの配置を作り、築いた土地に合わせて生産ネットワークを組み替えることも可能だ。
侵蝕に巻き込まれた住民を救出して基地に連れ帰れば、彼らと親しくなることで特典が得られる。体力の増加、インベントリ内アイテムのスタック上限の増加、移動速度のアップといった、攻略に役立つものが用意されている。
『SuperWEIRD:ヘンテコ遠征隊』は2027年に配信予定。Steamストアページでは、プレイテスト者を募集している。




