GONE Studiosは10月20日、『GONE Fishing』の正式版を配信開始した。
本作は最大8人協力プレイに対応する、魚を釣って怪物の飢えを満たし続けるサバイバルホラーゲームだ。プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は999円(税込)、33%オフの669円(税込)で購入できるセールも実施中だ。
『GONE Fishing』は2025年6月に早期アクセスで配信された作品だ。本作ではプレイヤーは海や湖などに釣り糸を垂らし、100種類以上の魚を釣り上げ、毎日決められた量の餌を怪物に捧げていくことになる。もし魚の量が足りなければ、プレイヤーたちが餌になってしまうという。
また、餌を捧げる怪物だけではなく、さまざまな脅威にも対応する必要があり、奇妙な化物、巨大な獣、待ち伏せする捕食者などが登場するようだ。
釣った魚は怪物への捧げものとして使うほかにも、焼いたり燻製にしたり、貝の中に入れて真珠に変えたり、ギャンブル場で賭けに使うことができる。また、余った魚は売ることでお金に変えることもでき、アップグレードや装備の購入、マップ各地にいる商人との取引に使うことも可能だ。
(画像はSteamストアページより)
10月20日に配信された正式版では「ちゃんとしたエンディング」が実装されるほか、新しい釣りの成長システム、新たな魚、餌、罠、帽子の追加、複数の調整・修正が行われている。
また本作の評価は高く、Steamでは約3000件のユーザーレビュー中90%が評価する「非常の好評」のステータスを獲得している。レビューでは主にフレンドとの協力プレイ要素が好評を受けていた。

『GONE Fishing』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、通常価格は999円(税込)。11月4日まで33%オフの669円(税込)で購入できるセールも実施中だ。



