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配信者「つみみ」の活動に介入して失踪した“推し”の真相に迫るサイコホラーゲーム『つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~』Steamにて本日発売

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株式会社灯白社が開発、CIRCLE LINE GAMESと共同でパブリッシングを手がける、配信介入×調査推理サイコホラーADV『つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~』が本日10月22日、19時30分よりSteamにて発売される。本作は日本語に対応しており、価格は定価1980円(税込)となっている。

本作は、失踪した推し「ましろ」の行方を追うため、その元相方である配信者「つみみ」のライブ配信に視聴者として介入していくサイコホラーアドベンチャーゲームだ。

物語は15日間の昼と夜のサイクルで進行し、プレイヤーは昼になると、配信に映った違和感を手がかりに、SNSやファンサイト、地図、検索を使って調査を進めていく。夜はつみみの配信を見ながら、コメントやメガチャ(投げ銭)、ギフトを送って配信に介入する。

プレイヤーの介入や調査、推理、選択次第で、つみみの配信の内容や物語の結末も変化していく。本作はマルチエンディングを採用しており、初回のプレイ時間は約4時間、複数のエンディングを回収する場合の総プレイ時間は約8~9時間となる。

キャラクターデザインは、緜/wata氏が担当。主題歌は神楽めあさんが歌唱し、作詞・作曲はきくお氏が手がけている。主題歌のMVはYouTubeで120万回再生を突破している。

また、本作では、「360°から迫るような立体的な音響演出」が採用されており、イヤホン・ヘッドフォンでのプレイがおすすめされている。

なお、Steamストアページの説明によると、本作には不穏な描写や心理的な恐怖を含む「ホラー要素」や、暴力・流血、自傷・自殺に関する表現など、センシティブな内容が含まれると記載されている。

『つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~』は10月22日、19時30分よりSteamにて発売開始だ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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