EXNOAは10月24日、クリーク・アンド・リバー社が運営する文豪転生シミュレーションゲーム『文豪とアルケミスト』10周年を記念する特別番組「『文豪とアルケミスト』10周年祭 スペシャル生配信 ~紡がれし十年の声 今ここに~」をDMM GAMES公式チャンネルにて18時30分より生放送される。
『文豪とアルケミスト』は11月1日でサービス開始から10周年を迎える。本番組ではこれまでの10年間を振り返り、事前に実施したアンケートの結果なども紹介。
番組には志賀直哉役の前野智昭さん、海野十三役の土岐隼一さん、本作の世界観監修を務め、『428』や電ファミで連載中のデジタルノベル『桜桃探偵舎』を手がけるイシイジロウ氏、プロデューサーを務める谷口晃平氏が出演。
さらに、一部コーナーでは舞台「文豪とアルケミスト」に出演のあの俳優をはじめ、何人かのスペシャルゲストの登場があるという“ウワサ”も。
【生配信は明日!】
— 【DMM】文豪とアルケミスト_館報 (@BunAl_PR) October 23, 2026
明日10月24日(土) 18:30~
豪華ゲストをお迎えし、10周年祭生配信をYoutube Liveにて実施いたします。
当日は下記URLからご視聴ください。https://t.co/fEMWjU0sbb#文アル #文アル10周年 #文アル10周年祭生配信
『文豪とアルケミスト』は、2016年にサービスを開始した文豪転生シミュレーションゲームだ。
プレイヤーは「アルケミスト」と呼ばれる特殊能力者として、実在の文豪をモデルとしたキャラクターを転生させ、共に異常現象から文学書を守る戦いを繰り広げる。
2016年の配信開始以降、美麗なイラストや作り込まれた世界観で人気を誇り2020年にアニメ化した。さらに、2019年には舞台も上演され、こちらも継続して人気を博している。
同じく2019年においては国内のみならず、国外の文豪も登場した。現在もDMM GAMESで提供と配信が行われているが、2024年には開発と運営をクリーク・アンド・リバー社に移管。さまざまなメディアで作品の展開を続けながら、2026年11月1日に10周年を迎えるかたちとなる。
このたび実施される10周年記念放送では、先述のとおり志賀直哉役の前野智昭さん、海野十三役の土岐 隼一さんらが出演し、スペシャルゲストが登場する可能性もあるという。
また、10周年を記念した新情報の発表を予定していると明言されており、毎年恒例の新文豪発表などにも期待が高まる。
プレイデータ分析や事前アンケート結果の公開も行われるため、『文豪とアルケミスト』のこれまでと、これからを楽しめる番組となるだろう。
