『ラブライブ!』と『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のコラボビジュアルが10月24日に公開された。『ラブライブ!』のμ’sに所属する高坂穂乃果と、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のサーシャが、東京・秋葉原の街を仲良く駆ける姿が描かれている。
10月30日から上映される最終章「第七章 虹色の輪廻」では、サーシャが秋葉原へ降り立つシーンが描かれる。秋葉原は『ラブライブ!』でも作品を象徴する舞台として知られており、今回のビジュアルでは両作品のキャラクターが共演を果たした。
あわせてYouTubeでは、サーシャの視点で物語を振り返る「これまでのあらすじ」映像と、サーシャが秋葉原に登場する本編映像を抜粋したショート動画も公開された。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作。全7章・全26話で構成され、2024年から全国の劇場で上映されている。
総監督とシリーズ構成・脚本を福井晴敏氏、監督をヤマトナオミチ氏が務め、アニメーション制作はサテライトが担当。最終章では、地球の未来を求め、古代進が率いる宇宙戦艦ヤマトがデザリアム本星へと突入する。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』は、10月30日より全国の劇場で上映予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『ラブライブ!』×『ヤマトよ永遠に REBEL3199』コラボビジュアル公開!
&サーシャ視点で物語を振り返る「これまでのあらすじ」&サーシャが秋葉原に登場する秋葉原ショート動画公開
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作です。
全七章にて全国劇場上映、最終章となる「第七章虹色の輪廻」が10月30日より上映予定です。
この度、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と『ラブライブ!』のコラボビジュアルを公開いたしました。
「第七章虹色の輪廻」では、メインキャラクターのひとり、サーシャが東京・秋葉原へ降り立つシーンが描かれています。秋葉原は『ラブライブ!』でも作品を象徴する舞台として知られており、今回のコラボビジュアルでは、『ラブライブ!』よりμ‘sの高坂穂乃果とサーシャが、秋葉原の街を仲良く駆ける姿を描いています。
また、YouTubeにて、サーシャの視点で物語を振り返る「これまでのあらすじ」映像と、サーシャが秋葉原に登場する映画本編内の映像を抜粋した「ショート動画」を公開しました。
■『ラブライブ!』×『ヤマトよ永遠に REBEL3199コラボビジュアルコラボビジュアル
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章虹色の輪廻』これまでのあらすじ映像
URL: https://youtu.be/luZbpYt0y2Q
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章虹色の輪廻』秋葉原ショート動画
URL:https://youtube.com/shorts/t_aad0LWR7k
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章虹色の輪廻』秋葉原ショート動画
作品情報 / 上映情報
◆作品タイトル
:『ヤマトよ永遠に REBEL3199』(やまとよとわにれべるさんいちきゅうきゅう)
◆作品情報
: 1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に
新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
◆上映情報
:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章虹色の輪廻』 2026年10月30日(金)上映開始
◆制作年
:2026年
◆コピーライト
:©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆公式サイト
:https://starblazers-yamato.net
◆公式Xアカウント:@new_yamato_2199
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐音楽:宮川彬良・兼松衆/宮川泰 音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライトアニメーション 制作協力:GeyeG Pictures・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘めぐみ デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中祐 揚羽武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本忍 藤堂信乃:塩田朋子
神崎恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川慎 イジドール:堀江瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
◆第七章虹色の輪廻あらすじ
デザリアムとは何者なのか。
この記憶は真実なのか。
信じてきた現実が崩れ、サーシャは自らの生きてきた証すら見失う。
アルフォンもまた、己の存在への疑念の果てに、怖るべき結論へと至る。
全人類を初期化する重核子爆弾――グランドリバース。
迫る破滅に抗うため、“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。
最後の切り札、宇宙戦艦アリゾナが飛び立つ。
いまだ潰えぬ、マザー・デザリアムの目的。
そして明かされる、デザリアムの真の姿。
必ず帰る。
雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。
数多の“謎”の答え、そして地球の“未来”を求めて。
いま宇宙戦艦ヤマトは、デザリアム本星へと突入する――。




