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『ブルアカ』日本国内におけるパブリッシャー変更を発表。2027年1月ごろよりYostarからネクソンへ移管

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10月25日、株式会社Yostar代表取締役社長の李衡達氏は、『ブルーアーカイブ』の日本地域におけるサービス運営を、2027年1月ごろより株式会社ネクソンへと全面的に移管することを発表した。また、パブリッシャー変更に関する今後のスケジュールについても公開されている。

発表は10月25日配信の「ブルアカらいぶ!秋の夜長、いかがおすごしですか?SP」終了後に行われた。今回の発表は日本地域における『ブルーアーカイブ』のサービス終了をお知らせするものではなく、パブリッシャー変更後も日本地域におけるサービスは継続される。Yostarはゲーム内アイテムや未使用の青輝石、データなどがそのまま引き継がれるよう責任をもってネクソンをサポートしていくとのこと。

李氏は今回のパブリッシャー変更について、『ブルーアーカイブ』の開発会社であるNEXON Gamesから、Yostarに対して契約を終了したいという申し入れがあったことを受けてのものだと説明。申し入れ以降、Yostarによる日本地域でのサービス運営を継続する可能性も含めて両社による協議を重ねた結果、双方合意のもとでパブリッシング契約を終了し、日本地域におけるサービス運営を株式会社ネクソンへ移管するという結論に至ったという。

また、今回の発表をもってYostarによる『ブルーアーカイブ』の運営が終了するわけではなく、パブリッシャー変更の実施までYostarは日本地域における運営に責任をもって取り組んでいくとのこと。

パブリッシャー変更の具体的な日程や現在利用中のゲームデータの取り扱い、アカウント移行手続きなどの詳細については、株式会社ネクソンより開設されるパブリッシャー変更案内サイト、『ブルーアーカイブ』公式サイトおよび公式Xにて案内される。

なお、本作の開発を手掛けるIO DIVISIONからは、本件についてのキム・ヨンハ統括プロデューサーからのコメントも公開中。さらに、11月には今後の『ブルーアーカイブ』について李氏とキム・ヨンハ氏から改めて話す機会が設けられる予定だ。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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