SUPERTHUMbは医学ミステリーアドベンチャー『フレミング邸の殺人事件』を11月3日にSteamにてリリースする。無料体験版も配信中だ。
本作はロンドン郊外にあるフレミング邸を舞台に、相次ぐ原因不明の死の現場を調査するミステリー・アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは遺体や事件現場を調べ、関係者から話を聞き、集めた証拠をもとに「死亡診断書」や「救急活動記録」といった公的文書を完成させていく。
被害者が誰なのか、死因は何だったのか、事故なのか、自ら命を絶ったのか、それとも誰かに殺されたのか、集めた情報をもとに死の真相を推理していく。
ゲーム内には「医学辞典」が用意されており、ここに記載された医学用語や所見を読み解きながら、集めた証拠で報告書の各項目を裏付けていくことになる。
誰かが死に関わっていると判断した場合は、その人物を特定し、証拠によって結論を裏付ける必要がある。しかし、話を聞くことができる屋敷の住人が、すべてを正直に話してくれるとは限らない。
(画像はSteamストアページより)
何が起きたのか分かったと思ったら、その結論を死亡診断書や救急活動記録に記入していく。記録に不足や誤りがあれば、間違った結論にたどり着くこともあるという。本作には12のエピソードと4つのエンディングが用意されている。
手描きのビジュアルは1960年代のヨーロッパの犯罪・ミステリー漫画から着想を得ており、アガサ・クリスティの作品や、細かな手がかりを丹念に調べながら真相に迫る、物語重視の推理ゲームが好きな方におすすめの作品とのことだ。



