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『VALORANT』で“新郎vs新婦”の対決が話題に。結婚式に向かう「最後の試練」、新婦自らが立ちはだかる

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11月5日現在、中国の話題を発信するSNSメディア「China Insider」がInstagramで紹介した、新婦に対戦型タクティカルFPS『VALORANT』で勝たなければ“結婚式場へ連れていけない”という勝負に挑む新郎の映像が話題となっている。

投稿は11月3日に公開され、記事執筆時点で約18万4000件の「いいね」を集めている。コメント欄には『VALORANT』公式Instagramアカウントも「ちょっと待って、奥さんけっこう本気モードじゃん」と反応。ほかにも、「こいつ、ついにラスボスに出会っちまったな」「もし負けてたらどうなってたの?」といった声が寄せられている。

この対戦は、中国の結婚式で古くから行われている「ドアゲーム」の一場面として撮影されたもので、新郎は勝利しなければ、新婦を連れて結婚式の会場へ向かうことができなかったという。

ドアゲームとは、新郎とその友人たちが新婦を迎えに行く前に、新婦の友人や家族が用意した試練をクリアし、新婦を迎えるにふさわしい人物であることを証明するというもの。クイズに答えたり、変わった食べ物を食べたり、親族たちが笑いながら見守るなかで腕立て伏せをしたりといった内容が一般的だ。

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(画像は『VALORANT』公式サイトより)

しかし今回の新婦は、それらの試練を『VALORANT』での対戦に置き換え、新郎に体力ではなく、正確な射撃とエージェントのアビリティを駆使して、新婦を迎える資格を勝ち取らせることにしたという。

実際の映像には、友人や家族に見守られながら、新郎と新婦が向かい合って対戦する様子が収められており、2人はチームデスマッチのマップ「ドリフト」で銃撃戦を繰り広げている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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