11月5日(現地時間)、『ジョン・ウィック』シリーズの“前日譚”を描く長編アニメ映画の製作が正式に決定した。Variety、Deadlineなどの海外メディアが報じている。
本発表は米ライオンズゲートの決算説明会にて明らかにされたもの。ライオンズゲートのCEOであるJon Feltheimer氏によると、すでに制作準備段階に入っているという。

『ジョン・ウィック』は、俳優キアヌ・リーブスさんが主演を務める人気のアクション映画シリーズだ。アニメ映画は2025年4月のシネマコンにて発表されており、今回正式に製作決定が報じられたかたちとなる。
ストーリーとしてはシリーズ第1作ですでに殺し屋をやめていた主人公ジョン・ウィックの過去の話が展開。殺し屋を辞め、愛する女性・ヘレンと人生を共にするために「不可能な任務」に挑むジョン・ウィックが描かれる。
また、映画にてジョン・ウィック役を務めたキアヌ・リーブスさんが本作でもジョン・ウィック役の声優を担当するほか、プロデューサーも務めるとのこと。
監督はNetflixのアニメ映画『ウルトラマン: ライジング』を手がけたシャノン・ティンドル氏。脚本はマーベル映画『エターナルズ』に携わったライアン・フィルポ氏とカズ・フィルポ氏が担当する。
