マンガ家の川尻こだま氏は11月6日、PC(Steam)向け新作ゲーム『GoblinGnomeHorn’2』を発表した。発売日は現時点では未定となっている。
本作は、2025年にSteamで発売された『ゴブリン・ノーム・ホーン』の続編にあたる、2D横スクロールの脱出アクションパズルゲームだ。開発は前作に引き続き、川尻こだま氏とKazuho氏が手がける。
最高の脱出ゲーム作ってる pic.twitter.com/GlM7mIFUl6
— 川尻こだま (@kakeakami) November 5, 2026
プレイヤーは小さなゴブリン「ネックビ」を操作し、室内で見つけたさまざまなアイテムを駆使して、閉ざされた部屋からの脱出を目指していく。ひらめきと発想の転換が脱出の鍵となるとのことだ。
基本アクションは左右への移動やジャンプにくわえ、「床を拭く」「おじぎ(攻撃)」「あいさつ(パリィ)」が用意されている。公開された映像では、アクションやアイテムを使いながら、牢屋のような部屋を探索するネックビの姿が確認可能だ。
(画像はSteamより)
なお、前作にあたる『ゴブリン・ノーム・ホーン』は、記事執筆時点でSteamにて「非常に好評」を獲得している。こちらは「薪割り」や「便所そうじ」といったミニゲームでドングリを稼ぎ、装備を整えて魔王の討伐を目指すカジュアルなアクションゲームとなっている。




