バンダイナムコエクスペリエンスは11月7日、新作アーケードゲーム『BIOHAZARD RE:2 ARCADE』が2027年春に稼働予定であることを発表した。
本作は、2019年にカプコンから発売されたサバイバルホラーゲーム『バイオハザード RE:2』をベースとするガンシューティングゲーム。1998年発売の『バイオハザード2』をリメイクした同作の世界を、アーケード筐体ならではの仕掛けとともに体験できる。
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— バンダイナムコ アミューズメントユニット公式アカウント (@bnam_jp) November 7, 2026
新作アーケードゲーム
『BIOHAZARD RE:2 ARCADE』
2027年春登場
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ご期待ください🧟🧟♀️https://t.co/w2bpvcq6wN#バイオハザード #ResidentEvil #REBH30th #REBHFun pic.twitter.com/HhzIggQ5HE
プレイ人数は1~2人で、2人で協力してクリーチャーたちに立ち向かうことも可能。射撃時の反動を再現したガンコントローラーを採用し、リアルな操作感を楽しめる。
さらに、筐体にはエアーを噴射する仕掛けや床を振動させる機構を搭載。5.1chサラウンドの高音質スピーカーとウーハーによる立体音響も組み合わせ、映像だけでなく音や振動でも恐怖を演出する。
ゲームモードには、警察署やラクーン市街などを舞台に、リッカーやタイラントといったクリーチャーと対峙する「ストーリーモード」を用意。このほか、限られた弾数で射撃の腕前を競う、上級者向けの「タクティカルモード」も楽しめる。
また、グリーンハーブや「Mr.ラクーン」人形など、『バイオハザード RE:2』でおなじみのアイテムも登場する。
『BIOHAZARD RE:2 ARCADE』は、2027年春に稼働予定だ。
