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オンラインマルチ対応のピアノ演奏アプリ『Piano Glow』正式版がSteamで発売中。MIDIファイルをPCのキーボードで演奏できる形に変換する機能を搭載

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個人開発者のTheAlanski氏は11月6日、自身が開発したピアノ演奏アプリ『Piano Glow』をSteamにて正式リリースした。通常価格は2800円となっており、11月21日まで30%オフの1960円で購入できるリリース記念セールが開催中だ。

本作はオンラインでのピアノ演奏やゲーム感覚での練習が可能なピアノ演奏アプリだ。早期アクセス版からのものを含め記事執筆時点(11月8日17時)では313件のレビューが寄せられており、そのうちの96%が高評価の“非常に好評”を獲得している。

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(画像はSteam『Piano Glow』より)

本作はオフラインモードとシングルプレイモードにくわえ、オンラインロビーで世界中のプレイヤーとピアノを弾いたり演奏を聞いたりするマルチプレイモードを搭載している。

順番待ちして交代しながらピアノを演奏したり、演奏した曲の曲名をお互いに当てあったりと複数の遊びが用意。ルームは公開・非公開を設定したりボイスチャットを使用したりすることも可能で、1人だけでなくほかのプレイヤーと一緒に演奏を楽しめる。

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(画像はSteam『Piano Glow』より)

また、MIDIピアノを接続して演奏できるのはもちろん、本作はPCのQWERTYキーボードを使った演奏にも対応。MIDIファイルを読み込ませるとアプリ側で調整し、使用しているキーボードで演奏できる形に変換してくれる。

さらに本作は練習に役立つ機能やツールが多数用意されており、ピアノの演奏動画やPDF、音声をMIDIファイルや落下ノーツに変換するAIツールを無制限に利用できる。

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(画像はSteam『Piano Glow』より)

ほかにも聴音、リズム、落下ノーツ、コード、スケール、アルペジオ、楽譜を使ったゲームモードなど、未経験の初心者を含めたあらゆるレベルに対応。多くのトレーニングモードにおいて、次の正しい音やコードを弾くまで演奏を自動で一時停止する設定を有効にできる。

そして、3Dピアノと演奏を再現するバーチャルハンド、3Dの演奏会場といったカスタマイズ要素も搭載し、演奏にあわせて動くビジュアルやパーティクルを使って演奏空間にもこだわれる設計となっている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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