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ブラック企業でゴブリン鉱夫として働く鉱山労働ゲーム『Goblin Company』が面白そう。「死んでも代わりがいる」と言い放つ鉱業会社のもと、線路を敷いて採掘に没頭。6月13日に発売

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BitBorne Studioは、最大4人での協力プレイに対応した新作採掘サバイバルアクション『Goblin Company』(以下、ゴブリンカンパニー)を6月13日に発売する。

本作は、掘り進むごとに危険が迫る地下鉱山を舞台にした最大4人協力プレイ可能な採掘サバイバルゲームだ。プレイヤーは鉱業会社「WHAAG MINING INC.」に雇われた使い捨てのゴブリン鉱夫となり、レーザードリルを手に地下深くへと潜っていく。

Steamストアページにて“死んでもかわりがいる”と明言されてしまっているゴブリンたちの最終目的は、地下深くに眠るという「伝説の巨大クリスタル」を手に入れることだ。

ゴブリンたちは破壊可能な壁や洞窟をレーザーで掘り進み、怪物たちと戦い生き残りをかけた過酷な労働に身を投じることとなる。

ゴブリン1体が持ち運べる荷物には限界があるため、より効率よく鉱物を運ぶためにはトロッコ用の線路を構築していく必要がある。採掘した資源を運ぶための最適ルートを形成し、探索効率を最大化していく視点が求められる。

採掘で得た資源を使えば、レーザーの強化、能力の向上、便利なツールのアンロックなど、ゴブリンたちの労働力をアップグレードしていくことが可能だ。

実際に体験版を起動してみると、ゴブリンの見た目を変更する機能や、採掘した資源であらたな装備を解放する要素が見られたほか、ロード中はユニークなイラストが表示される場面も確認できた。

また、本作はオフラインでのソロプレイにくわえ、オンラインで最大4人の協力プレイに対応している。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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