イタリアの個人ゲーム開発者Sorpasso Gamesは、『Ghosts of the Mountain Pass』を開発している。
本作は1999年にエニックスが発売した『レーシングラグーン』と、元気株式会社のレーシングゲーム『首都高バトル』シリーズに影響を受けた、シングルプレイ用の公道バトルRPG。
対応プラットフォームはPC(Steam)で配信日は未定、対応言語は現時点では英語のみだが日本語化も検討されている。
『Ghosts of the Mountain Pass』では1990年代末のイタリア・リヴィエラ地方を舞台に、海を見下ろす峠や港沿いの環状線で地元の走り屋と戦い、手に入れたパーツで自分の車を組み上げていくことになる。
そしてひと夏をかけて、数十年前のある事故をきっかけに廃止された公道レースの真相と、今も夜の道を走り続ける者たちの過去をたどっていく。
バトルは公道で走る一対一のレースとなっており、相手に離されるほど体力ゲージが早く減っていくという、『首都高バトル』のSPバトルのような形式となっている。
また、本作は「Winning is a door. Nobody tells you the room behind it is empty.(勝利ってのは扉さ。その先の部屋が空っぽだなんて、誰も教えちゃくれない。)」など、『レーシングラグーン』のような少し芝居がかった言い回しを目指してセリフを制作しているという。
『Ghosts of the Mountain Pass』はPC(Steam)向けに配信予定だ。





