いま読まれている記事

『リンバスカンパニー』10章、地獄なのにうれしい。ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる

article-thumbnail-261022j

※この記事には『Limbus Company』および『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』の一部ゲーム内容のネタバレが含まれます。

「今回も“管理人”として、味方たちを後ろから導いてあげますか……」

そう調子に乗りながら、『Limbus Company』の最新章、メインストーリー10章のプレイを開始すると。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_001

なんか別ゲー始まった……。

これいつもの“管理人”ムーブできないやつだ……。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_002

おそらく即死トラップに引っかかって死んだ……。

いままで見たことないゲームオーバー画面だ……。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_003

すごい見たことあるクリーチャーだ……ここまで見慣れないものだらけだと、アルリウネにすら安心してくるな……。

いや安心しないな、武器と防具と幻想体ページだけ置いてどっか行けアルリウネ(5回くらい殺されて冷静になった)。

という風に、見事に“10章の洗礼”を受ける羽目になった。

あらためて紹介すると、『リンバス』は韓国のインディーゲームスタジオ「Project Moon」が開発した、スマートフォン/PC向けのソシャゲ。プレイヤーは“管理人”となり、12人の味方キャラたちを操作してストーリーを攻略していくRPGだ。

10章は、2026年9月17日に始まった新シーズン「シーズン8:PUNCTUM」で追加された。前回の9章から、だいたい8〜9ヵ月ぶりの章の更新になる。

シーズン更新の数週間前に公開されたティザーPVには、「明らかにあなた『Lobotomy Corporation』の主要キャラですよね???」としか言えない人が出てきて、ファンの期待値はどんどん上がっていた。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_004

プロムンの『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』『Limbus Company』。この3作品ぜんぶで、プレイヤーは「組織のえらいひと(or神の視点)になって、職員たちを好き勝手に動かす」みたいな遊びかたをしてきた。

ところが10章は、そんなプレイヤーに唐突に「お前も命かけろよ」と言ってくる。

今回は、そんな『リンバス』10章について語らせてください。

文/袖キャノン
編集/竹中プレジデント


「いままで無茶させてごめん」。“管理人”のつもりが、デスダンジョンでロボトミーの職員やルイナの司書の気持ちを知ることになった

まずは、10章で新しく実装されたシステムの話から。

10章では、これまでの『リンバス』でおなじみの「ADV形式のストーリーを読む→戦闘が始まる」サイクルではなく、この章のために新しく実装された“見下ろし探索型システム”でストーリーが進んでいく。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_005

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_006

基本操作は「上下左右の移動、インタラクト、攻撃」で完結するシンプルなもの。

このマップ探索と、いつもの『リンバス』の戦闘システムがいい具合に混ざっていて、飽きることなく楽しめる。

10章の舞台(治安がヤバい百貨店)といい、グラフィックといい、操作方法といい、「最近のソシャゲに追加された新システム」のはずなのに妙に懐かしいんだよな……。

まあそんなことは置いておいて、この“見下ろし探索型システム”の一番の魅力。それは、「自分で探索してる感」や「命をかけてる感」をいままで以上に感じられること。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_007

いままでの『リンバス』を含めたプロムン作品では、基本的にプレイヤーは“現場から一歩引いた「管理人(もしくは神の視点)」としてキャラクターたちに指示を出す”枠であることが多かった。

でも、今回の10章では別。味方キャラのひとりであり、10章のメインキャラクターでもある「ムルソー」を操作して、舞台である“シーシュポス百貨店(簡単に言えばデスダンジョン)”を攻略することになる。

↑これのおかげで、10章はいままでの「バケモンと戦ったりダンジョンを探索したりするために、部下をこき使うゲーム」から一転して「自分の手でバケモンと殴り合い、自分の足でダンジョンを探索するゲーム」になっていて、それがおもしろい。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_008

ダンジョンの先へ進むためにお使いを頼まれたり、

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_009

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_010

なにげなくNPCに話しかけたら「特定の位置から話しかけないと即死するトラップ」だったり、

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_011

ある条件を満たすと、“看守”という「条件を満たしたやつらを絶対殺すモンスター」との戦闘(負けイベ)が始まったり。

そんな風に、10章は全編を通して「自分で探索してる感」があり、遊んでいる最中もずっと“いままでのプロムン作品とは違う新鮮さ”を感じられる仕様になっている。

ところどころで味わうことになる理不尽感も、「『Lobotomy Corporation』の職員ってこんな気持ちだったのかなあ……」みたいに考え始めると、“理不尽なトラップ”どころか“Lobotomy社職員の気持ちを追体験できるご褒美要素”に思えてきて、なにも苦に感じない。むしろ楽しいまである。

……苦に感じないというか、苦痛よりも「いままで無茶させてごめん、Lobotomy社のみんな」の気持ちのほうが強いだけの可能性はあるんだよな……。

↑どうしていきなりこんな感想を抱き始めたかというと、それは10章の中盤で出てくる“とある敵”のせい。

その“とある敵”とは……

まさか『リンバス』でもお前と再会できると思ってなかった。会えてうれしいよアルリウネ、帰れアルリウネ

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_012

こいつ、アルリウネ。

『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』のプレイヤーなら苦い思い出のひとつやふたつは必ず持っている、おなじみの悪名高い幻想体(アブノーマリティ)。

とくに『Lobotomy Corporation』のほうでは、誰に聞いても“害悪幻想体Tier”のわりかし上位に入るであろう、生粋の“めんどくさいモンスター”。

そんなアルリウネが、今回の『リンバス』10章にも登場する。

これまで3作品皆勤賞を果たした幻想体は数体しかいなかったのに、よりにもよってその枠にアルリウネが来てしまった。アルリウネといい憎しみの女王といい、『リンバス』で再登場する幻想体たちは“害悪枠”がやけに多い。どうして。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_013

なぜ、おなじみの害悪脱走モンスターと戦うことになったのか。

そこまでの流れは割愛するとして、今回触れたいのは『リンバス』でのアルリウネ戦におけるギミックについて。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_014

10章でのボス枠との戦闘は、基本的に「見下ろし視点での殴り合い→いつもの『リンバス』の戦闘システム」の順番で行われる。

もちろんアルリウネも例外ではなく、この「見下ろし殴り合い→いつもの戦闘」の順で攻略することになるのだが、アルリウネはとくに“見下ろし殴り合い”のパートで問題児ぶりを発揮する。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_015

アルリウネとの見下ろし視点でのバトルは、簡潔に説明すると「一定時間おきに安全地帯に避難しながら、ワープして逃げるアルリウネを追いかける」というもの。上の画像で言えば、煙っぽいのに触るとアウトで、花びらの近くが安全地帯。

他ボスの場合は「1対1で殴り合う」だったり「集団で襲いかかってくるザコ+ボスに対処する」だったり、真っ向からの勝負が多いなか、アルリウネとの戦闘はどちらかといえば“ギミック戦”のようなものになっている。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_016

“定期的にワープするアルリウネをひたすら追いかける”という、「『Lobotomy Corporation』でアルリウネの鎮圧を職員に任せっきりにしたときの挙動とだいたい同じこと」をプレイヤーに追体験させてくるこの戦闘。

一見するとただ面倒なだけのギミックに思えるけど、これこそがアルリウネ戦の魅力でもあると思う。

実際、いままでアルリウネには「すぐ脱走するから害悪」みたいなことを言ってきたけど、“管理人”としてではなく実際に鎮圧する立場になってみると、“脱走”より“ワープ”のほうがめんどくさい。ごめんね、いつも鎮圧を任せっきりにしてたALEPH装備のみんな。

……上のほうで書いた「Lobotomy社職員の気持ちがわかるようになった」みたいな話は、正直なところ7割くらいこの場面のせいかもしれない。なんで罪悪共鳴残酷RPGで「現場の苦労をはじめて体感した上司」みたいな気持ちになってるんだろう。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_017

殴り合い(というか、追いかけ回し)が終わったあとには、いままでの『リンバス』式の戦闘が始まる。

ここでも少しだけ面倒なギミックが備わっている。さすがアルリウネ、めんどくささに余念がない。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_018

↑のは“面倒なギミック”の一例。ぱっと見だけじゃよくわからないスキル説明と、この戦闘で初登場する特殊バフ(これに関してはいつも通りではある)。

ボス枠にふさわしいギミックが数個あるなか、ぱっと見で一番“強さ”がわかりやすいのは、『Library Of Ruina』から引き続きの「火傷、出血無効」だろう。

『リンバス』において、というか大抵のゲームにおいて「特定のデバフ無効」はつよい。つよいしめんどくさい。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_019

初見プレイのときは“火傷”“振動”のふたつのデバフを使うパーティで挑んだので、それはもう苦戦を強いられ……

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_020

なかった。なんで???←火傷振動が強すぎて、火傷が効かない相手にすら余裕で勝ててしまったから。本当になんで???

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_021

なんだかんだ言って、『Lobotomy Corporation』の職員の気持ちを味わいながら『Library Of Ruina』の幻想体バトルの気分も思い出せる良ボス、アルリウネ。

ここまで『Lobotomy Corporation』の職員の気持ちの話ばかりしてきたが、味わえるのはそれだけではない。「どう考えても相手が有利な領域の中で、がんばって幻想体の攻撃に対処する」という、『Library Of Ruina』の司書の気持ちまで味わえる。

わりと貶すような文章を書いておいてなんだけど、戦っていて楽しいボスなことは間違いないので、ぜひみんなもアルリウネに会いにいこう。

今シーズンのガチャキャラたちもとにかくよすぎる。『リンバス』の演出の進化は止まらない

最新シーズンの魅力は、もちろんストーリーの一点だけではない。

シーズン8に入ってから新しく実装された人格(他のソシャゲで言う“カード”)やE.G.O(付け替え可能な必殺技)たちも、“演出の進化”や“ストーリーとの関係”など、語り尽くせないほどの魅力がある。

そんな魅力的な新人格、新E.G.Oのなかから、自分がとくに気に入ったものを3つほど選んで紹介させてほしい。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_022

まずは、10章のメインキャラ「ムルソー」の新規E.G.O(必殺技)、「穴」。

リンバスパス(シーズンパス)で入手できるE.G.Oであり、今回の目玉枠。シーズン8の看板。

ひと目見てわかる通り、まずカッコいい。「黒ずくめの服装で月を背景にこちらを見る、明らかに人間離れしているイケメン」なんてもの、オタクが嫌いなわけがない。全員好き。断言できる。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_023

しかも、E.G.Oを発動したときの演出は、「日食(もしくは月食)の進行に合わせて銃撃を放つ」というもの。あまりにもカッコよすぎるだろ。FPSとかでこういうキャラがいたら一生擦り続ける自信がある。現在進行形の厨二病患者なので。

シーズンパス限定=課金限定のE.G.Oってことにはなるんだけど、それでもこの演出を手元に置くためだけに課金する価値はあると思う。「他のパス報酬ももらえるから結果的に得」とかそういうの抜きで、このカッコよさを1500円で手に入れられるのは破格すぎるので。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_024

次に、今シーズンで新しく実装された人格「オートクチュール::ル・ノワール ブランドマネージャー ドンキホーテ」。あまりにも長すぎるキャラ名、あまりにもメロすぎるイラスト。

このイラストに描かれている「ドンキホーテ」は、ふだんは“元気系”みたいな印象が強い美少女キャラクターだが、シーズン8で実装されたこの人格は別。

いままでの『リンバス』のなかでも1〜2回しか出てこなかった“クール系ドンキホーテ”の新メンバー。つまりレア度が高い。

ふだん元気系な子がバリ神聖なイラストもらってるとそれだけでテンション上がるのはオタクの性だと思う。みんなもそうだと思う。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_025

戦闘中に特定条件を満たすと、ついに『FGO』(『Fate/Grand Order』)の顔面宝具(顔アップのカットイン)みたいなことをやり始めたりもする。

さっき出した「穴」の演出といいこれといい、『リンバス』くんの演出は進化し続けて止まらない。どこまで俺らを興奮させれば気が済むんだプロムン。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_026

最後に紹介したい新人格、「オートクチュール::お直し室 ロージャ」。

ごめん、“崇拝”させてください。俺に、この神聖な美少女を。

このイラストの「ロージャ」も、ドンキホーテと同じくふだんはムードメーカー的立ち位置の子。

ふだん元気系な子がバリ神聖なイラストもらってるとそれだけでテンション上がる←ほぼ同じ文言かつ、まったく同じ熱量で褒められるイラストが、2週連続で出た(このロージャの翌週に、先ほどのドンキホーテが実装された)。

“オタクを信者にしようとする月間”とかじゃないとあり得ない実装頻度。まんまと“崇拝”しようとしちゃった。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_027

他ふたつと比べて特殊演出は控えめ……と思いきや、「サポートスキル」とかいう新システムを引っさげて来ていたりもする。10章に入ってから「知らない演出」と「知らないシステム」を立て続けに浴びせられてる気がするのは、きっと自分の勘違い。そう思わないと、プロムンの本気度合いが怖くて寝られない。

そんな風に、新しく実装された人格/E.G.Oたちも魅力的なものが勢ぞろい。

「今からこの子たち集めたいけど、もうピックアップ終わっちゃった……?」という人も安心してほしい。なんとこのゲーム、「シーズンパスさえ買えばフェス限以外は無料で交換可能(厳密に言えば、シーズンパスを買わなくても)」とかいうイカれた仕様になっている。

1500円なんて実質タダ(感覚の麻痺)なので、『リンバス』に本格的にハマってきたらぜひともシーズンパスを買ってほしい。というか買ったほうがいいです。買ってください(ダイレクトマーケティング)。


ついに更新されたメインストーリーや、新しく実装された人格/E.G.Oの数々など、さまざまな魅力であふれている「シーズン8:PUNCTUM」。

ここでは語り切れなかったおもしろさ(とくにストーリー関連)は無限にあるので、ぜひとも自分の手でプレイしてみてほしい。

“語り切れなかったおもしろさ”の例

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_028

逮捕から3時間後に開かれる裁判←あり得なさすぎておもしろい。『ダンガンロンパ』やってんじゃねえんだぞ。

『Limbus Company』感想・レビュー・評価:ロボトミーの職員とルイナの司書が味わってきた苦しみを、ついに自分が味わえる_029

味方が被告人の裁判で「被告人は、特に反省する態度を見せておりません。」と言い放つ弁護士。結果的に自分たちのためになったとはいえ、とんでもない利敵行為。裁判で弁護士がそんな利敵ムーブしていいんだ。

……と、こんな風に、全部を紹介しているときりがないくらいには語りたかった要素があるので、どうにか10章まで到達してみてほしい。

一応「1章クリア直後とかでも10章がプレイ可能」みたいな要素もあるにはあるけど、しっかりと10章までの旅路を楽しんだほうが当然おもしろさは上がるので。

というわけで、いままでの『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』『リンバス』を通過して得た“管理人としての自覚”が通用しない『リンバス』10章をよろしくお願いします。

あわよくば「“自認管理人”として調子に乗ったところを、Lobotomy社職員と同じ目線に立たされて考えを改めるところ」までを1セットとして体感してみてくれるとうれしい。それが一番楽しいので。

Copyright © 2021 — PROJECT MOON. All Rights Reserved

ライター
いろんな事やってます。 主にゲーム全般とVTuberのオタク。最近は名取さながアツい。
Twitter:@sodekyanon
編集者
美少女ゲームとアニメが好きです。「課金額は食費以下」が人生の目標。 本サイトではおもにインタビュー記事や特集記事の編集を担当。
Twitter:@takepresident

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧