インディーゲーム制作チームSEKIRARAは2月21日、『EdeN404』を4月28日よりPC(Steam)にて発売すると発表した。
本作は、「卑猥な言葉」を言ったら罰せられる世界でさまざまな人物と性癖を語り合うビジュアルノベル・テキストアドベンチャーゲームだ。直接的な描写は無いものの、性的な言葉やジョーク的な表現を含んでいるという。

『EdeN404』の舞台となるのは、「卑猥な言葉」が法律で禁じられてしまった世界に存在する、検閲を逃れるために作られた猥談バー「EdeN404」。
プレイヤーはバーの中で「パンクな女性」「スーツ姿の紳士」といった複数の人物と、客とバーテンダーのように会話して、誰にも言えない性癖や本音を引き出すことになる。
ゲームの初めの目標となるのは、適切な選択肢を選んで相手を「メロメロ状態」にすること。相手にテーマを振り、どのような反応を取るのか観察し、次の一手を選ぶ。
そうして会話しながらストーリーを進めていく中で、なぜ卑猥な言葉が禁じられたのかの真相を突き止めることにもなるという。
(画像はSteamストアページより)
また、相手の好感度を最大まで上げた相手に「交際経験は?」「一番欲しいもの」「恋愛で譲れないこと」といった質問を投げかけられる「スペシャルクエッション」を使用することも可能。
本機能は直接ゲーム攻略には関与しないが、開発者の「酔っぱらった時にしか語れない価値観が浮き彫りになる会話が好き」という思いで実装されるという。ただし使うごとに消費される選択肢のため、誰に使用するかはしっかり選んだほうが良いだろう。
EdeN404を作る上で一番悩んだのはスペシャルクエッション。ゲーム的にエッチな質問も考えたけど何か違うなと。酔っぱらった時にしか語れない価値観が浮き彫りになる会話が好きなので、そこに焦点を絞りました。使うごとに消費される選択肢なので「あの質問ここで使えばよかった!」などが起こります。 pic.twitter.com/NJiuDKZ2h9
— 天音ハマキ@チームSEKIRARA (@AmaneHamaki) February 22, 2026
『EdeN404』の配信プラットフォームはPC(Steam)。発売日は4月28日を予定している。



