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【最大4人マルチ】アライグマになってゴミをあさるゲーム『Trash Day』発表。仲間とショッピングカートを押して戦利品をお家まで持ち帰ろう

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Off By One Gamesは、アライグマたちがショッピングカートいっぱいの“戦利品”(ゴミ)を集めて、お家まで運ぶ協力アドベンチャーゲーム『Trash Day』を発表した。配信プラットフォームはPC(Steam)向けの予定となっている。

本作は最大4人で遊べるオンライン協力型のアドベンチャーゲーム。プレイヤーはアライグマとなり、仲間と協力しながら街や荒野を探索。ゴミ箱をひっくり返したり、ゴミ収集容器をあさったりして、価値のあるジャンク品を集めていく。

ゲームの特徴は物理演算をベースにしたドタバタのゲームプレイだ。集めたアイテムはショッピングカートに積み込み、仲間と力を合わせて自分たちの家まで運び帰る必要がある。しかし道中には障害物や危険が待ち受けており、カートを押したり引いたり、時には崖を飛び越えたりしながら突破していかなければならない。

さらに、持ち物を狙う動物や人間なども登場。仲間が注意を引きつけているあいだに進んだり、役割分担をしながらゴールを目指す。

また、ロープや板といった道具を使えば、カートを障害物の上や下に通したり、場合によっては障害物を破壊して強引に道を切り開くことも可能。予測不能な物理演算によるハプニングも多く、仲間と叫び合いながら楽しむパーティーゲーム的なプレイ体験が用意されているという。

そのほか、アライグマならではの軽快な動きで世界を自由に探索できるのもポイント。登ったり、走り回ったり、仲間とじゃれ合ったり、ジャンクフードを食べたりと、愉快でかわいい“アライグマライフ”を満喫できる。

なお、本作を手がける開発元兼パブリッシャーのOff By One Gamesは、対戦アクションゲーム『ロケットリーグ』の元開発者によって設立されたスタジオだ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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