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働くビーバーの“高評価”街づくりシミュレーションゲーム『Timberborn』1.0版が配信開始。新規マップ、既存マップの改修、螺旋階段や水門といった新建築物が実装

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ポーランドのデベロッパーMechanistryは3月13日、ビーバー街づくりシミュレーション『Timberborn』の1.0版を配信開始した。価格は3900円(税込)で、リリースを記念した20%オフのローンチセールも実施されている。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG/Epic Games Store/Humble Store)。

本作は2021年9月に早期アクセスを開始。4年以上にわたりアップデートを重ねてきたが、このたび正式版となる1.0へ移行した。

舞台となるのは、環境破壊によって人類が滅びた世界。過酷な気候変動に適応して進化したビーバーたちが文明を築くという設定だ。プレイヤーは自然と共生する「フォークテイル」か、効率重視の「アイアン・ティース」のいずれかの陣営を選択し、街を発展させていく。両陣営は建築物や技術体系が異なり、プレイスタイルにも差が生まれる。

ゲーム内では雨季・乾季・毒季といった季節変動が発生し、干ばつや「悪潮」と呼ばれる汚染水への対策が求められる。ダムや水門による水流制御、水と食料の備蓄が生存の鍵となる。ゲーム後半には24時間稼働するビーバーボットも登場する。

1.0版では、不安定なコアやイバラなどのインタラクティブなマップオブジェクトを追加。街の自動化を進められる機械群、新規マップおよび既存マップの改修、螺旋階段や水門といった新建築物が実装された。

さらに、建物の複製機能などのQOL改善、グラフィックアップデート、MOD使用時のパイプライン整備、チュートリアルの改良も行われている。早期アクセス期間中の「実験ビルド」で実装されていた要素も正式版として統合された。

なお、本作は記事執筆時点でSteamレビュー数が3万6352件に達しており、そのうち95%が好意的な評価を付けている。「圧倒的に好評」のステータスを獲得している点からも、長期にわたり高い支持を集めてきた作品であることがうかがえる。

『Timberborn』は、長期にわたる開発を経て3月13日に正式リリースを迎えた。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


ビーバー街づくりシミュ『Timberborn』4年超の早期アクセスを終えて1.0版リリース開始!

『Timberborn』1.0版が3月13日より配信開始_013

2026年3月13日、Mechanistry(ポーランド)はビーバー街づくりシミュレーション『Timberborn』の1.0版を配信開始いたしました。価格は3,900円で、20%オフとなるローンチセールも実施中です。

環境が破壊され、人類が滅びた世界。そんな過酷な世界に適応して進化したビーバーたちが、たくましく街づくりをします!自然に優しい「フォークテイル」と働きものの「アイアン・ティース」、好きな陣営を選んでビーバーの街を栄えさせましょう。

このたび本作は4年以上にわたる早期アクセスを終え、1.0版が正式リリースされます。1.0版では制水弁や自動化要素など、多くの新建築物が登場するほか、インタラクティブなマップオブジェクトなどが追加されます。

トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=_-WFpaPgXDE

■ビーバーの街!水と食糧を蓄えて気候変動に備えよう

人間の手により干ばつと汚染が進んでしまった世界。人類は自ら滅びの道を往きましたが、そんな世界に適応してたくましく進化したビーバーたちが残っています!本作はそんなビーバーたちの中から、自然に優しい「フォークテイル」と働きものの「アイアン・ティース」の好きな陣営を選んで街づくりをしていくことになります。どちらの陣営も建築できる建物や持っている科学技術が異なるため、それぞれゲームプレイは違ったものとなります。
また、本作では人類の遺した爪痕として大きな気候変動が起きています。雨季、乾季、そして毒季に合わせて街づくりをしつつ、「悪潮」と呼ばれる汚染水への対策が必要となります。そこで、やはりビーバーといえばダム。うまく水流を制御し、水と食糧を確保していきましょう。後半になれば24時間働くビーバーボットも登場します。

『Timberborn』1.0版が3月13日より配信開始_014

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■ついに1.0版が正式リリース!さまざまな新要素が登場

本作は2021年9月16日に早期アクセスを開始して以来、アップデートを重ねてきました。2026年3月12日、とうとう本作の1.0版が正式にリリースされることとなりました。
不安定なコアやイバラといったマップオブジェクト、街を自動化できる機械群、新たなマップの追加と既存マップの改修、螺旋階段や水門などの新たな建築物、MOD使用のパイプラインとチュートリアルの改良、そして建物の複製といったQOL改善にグラフィックアップデートと新要素が盛りだくさんです!早期アクセス中の「実験ビルド」にて実装された項目も1.0で正式にお披露目となります。

『Timberborn』1.0版が3月13日より配信開始_016

製品情報

タイトル :Timberborn
ジャンル :ビーバー街づくりシミュレーション
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :PC(Steam / GOG) / Epic Games Store) / Humble Store))
発売日 :2026年3月13日
価格 :3900円(20%オフのローンチセール)
開発・販売 :Mechanistry
対応言語 :日本語 / 英語 / 中国語(繁体・簡体)/ 韓国語 / 他、計15言語

■Mechanistryについて

Mechanistryはポーランドの各地にいるメンバーが『Timberborn』を製作した、リモートのインディーゲームスタジオです。『Timberborn』は2021年9月16日に早期アクセス版が配信され、4年かけて100万本以上の売り上げを達成しています。同作は7回のメジャーアップデートを重ね、Steamにて「圧倒的好評」の評価を維持しつつ、2026年3月12日に正式リリースされました。
WEB:https://mechanistry.com/

【各種URL】

■トレイラー https://www.youtube.com/watch?v=_-WFpaPgXDE ■Steam
https://store.steampowered.com/app/1062090/Timberborn/
【SNS】
■YouTube :https://www.youtube.com/@Timberborn
■X :https://twitter.com/Timberborn
■Discord :https://discord.gg/timberborn
■TikTok :https://www.instagram.com/timberborn_official/
■Instagram :https://www.instagram.com/timberborn_official/
■facebook :https://www.facebook.com/TimberbornGame/

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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