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終末世界で生存者の集まる基地を運営するゲーム『Outpost Simulator』が面白そう。一人称サバイバルと基地建設、顧客シミュレーターが融合

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Mental Dreamsは、『Outpost Simulator』をSteam向けに開発中だ。

同作は、終末世界で生存者のために安全な基地を建設し、彼らの要望に応えながら外敵から基地を守るシミュレーションゲームだ。リリース日は未定で、日本語UIに対応予定。

『Outpost Simulator』は、資源管理や物資集めといった一人称サバイバル要素に、顧客シミュレーターと基地建設の要素が融合したゲームだ。

プレイヤーは生存者のための前哨基地を建設し、彼らにサービスを提供してお金を稼ぎながら基地を拡張。資源を管理し、物資をクラフトしながら、基地を襲う敵から人々を守る。

基地に入った生存者たちがまず行うのは、キャンプファイアーで体を温めること。その後で食事、睡眠、トイレなど、さまざまな欲求を満たしていく。プレイヤーはテントを建設したり、畑でスイカやトウモロコシの栽培をしたりすることで、彼らの要望に答えていく。

なお、基地で作った作物はタダで生存者たちにあげるのではなく、価格を自分で設定して売ることになる。

基地には虫の見た目をした怪物が襲ってくることもある。敵はウェーブ形式で襲来するため、アサルトライフルやタレットなどの火器を用意し、設備を強化することで迎え撃つことになる。

基地の外はオープンワールドとなっており、車両を作って探検、生存者を見つけたら救出して基地へと連れて帰ることができる。また、マーケットではスキルや必需品の購入も可能だ。

そして、物資集めから作物の収穫、さらには敵の撃退いたるまで、すべてをモノを掃除機のように吸い込む「グラビティガン」で行うことが可能だ。

『Outpost Simulator』は、Steamにてリリース予定だ。リリース日は未定で、日本語UIに対応する。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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