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90年代のレンタルビデオ店経営ゲーム『Retro Rewind – Video Store Simulator』がSteamで「非常に好評」スタート。「最高のノスタルジア体験」とレビュー集まる

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Blood Pact Studiosは3月17日(火)、90年代のレンタルビデオ店を経営するシミュレーションゲーム『Retro Rewind – Video Store Simulator』をSteamにて販売開始した。発売から1日でSteamの「非常に好評」ステータスを獲得している。記事執筆時点でレビュー215件のうち98%が好評で、アメリカのトップセールス9位を記録している。

Steamストアには、「最高のノスタルジア体験」、「レトロなディテールへのこだわりが素晴らしい」、「最高のショップシミュレーターゲームの一つ」といったレビューが相次いでいる。

プレイヤーは小さなビデオ店のオーナーとなり、VHSテープの仕入れ・レンタル・販売、店舗の内装カスタマイズ、スタッフの雇用などを通じて、自分だけの”街一番のレンタルショップ”を作り上げていく。レジ打ちや返却処理はもちろん、VHSテープの巻き戻し延滞料・破損料の徴収といったリアルなレンタルビデオ店員の仕事が再現されている。

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画像はSteamストアページより

棚に並ぶVHSテープの種類は数千本にのぼり、それぞれに独自のタイトル、ジャンル、手描きのカバーアートが用意されている。毎週、80年代から90年代初頭の象徴的な映画にインスパイアされた新作がリリースされるとのことで、映画ファンにはたまらないポイントだろう。

装飾やデザインのオプションも充実しているようで、ストアページの動画からは店内の壁や床の模様替え、ポスターやグッズの飾り付けを自由自在に行う様子が確認できる。季節やイベントによって街の風景や客層が変化するため、常に新鮮な雰囲気を楽しめそうだ。

『Retro Rewind – Video Store Simulator』はPC(Steam)向けに2300円(税込)で発売中。3月25日まで20%オフセールにより1840円(税込)で購入可能だ。無料デモ版も配信されている。なお、記事執筆時点では日本語未対応となっている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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