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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』劇中に登場する「ロッキー」のアクションフィギュア用3Dデータが無料配布。3Dプリンターで印刷することで、手足が可動する立体物として楽しめる。「グレース人形」と並べて飾ろう

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4月3日、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の公式Xアカウントは、劇中のディテールを再現した「ロッキー」のアクションフィギュア用3Dモデルデータの配布を開始したと発表した。

この3Dデータは、アメリカ版の映画公式サイトを通じてダウンロード可能。同サイトでは3月22日にも、劇中に登場するキセノナイト製グレース人形の3Dモデルデータの配布を実施している。

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、アンディ・ウィアー氏の同名の小説を原作とするSF作品。3月20日より日米同時公開された本作は、オープニング興行収入が全世界で約1億4100万ドルの大ヒットを記録。Amazon MGMスタジオにとっても過去最高の興行収入となっている。

公開された3Dモデルデータは、主に家庭用や業務用の3Dプリンターなどを用いることで、立体物として出力可能。ファイルに同梱されている説明書によれば、可動式アクションフィギュアと固定ポーズのフィギュア、2種類のファイルが用意されている。高さは約7.6cm(約3インチ)とのことだ。

実際にフィギュアとして手にするためには、3Dプリンターを使用するというハードルがあるものの、以前にも公開された「キセノナイト製グレース人形」と並べて飾りたいところだ。

実は本作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、日本向けのグッズがほぼ存在していないという深刻な供給不足にある。現在国内で購入できる公式グッズは、Amazonのオンデマンドプリントサービス「Merch on Demand」で販売されているTシャツやパーカーぐらいである。

それもあってか、公式のポストには「もう3Dプリンターを買うしかないのか」「良い 良い 良い」「借りられる場所あるかな」「完成品を売ってくれ」といったファンの声が集まっているようだ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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