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カルト的人気のサイバーパンク・アクションゲーム新作『RUINER 2』のゲームプレイ映像が公開、最大3人で協力可能。ボディを瞬時に切り替える「シェルシステム」やハクスラ要素などの内容が明らかに

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4月22日、カルト的な人気を誇るサイバーパンクアクションゲーム『RUINER』の続編『RUINER 2』のゲームプレイトレーラーが公開された。開発したReikon Gamesは本作の発表以来の大きな反響に対し、Steamストアページにてユーザーへの感謝を述べている。

『RUINER 2』は、最大3人まで協力プレイが可能なアクションRPGだ。サイバーパンクな世界設定とビジュアルが特徴で、プレイヤーは力が支配する都市を舞台にハッカーとして個性的なボスに挑む。

本作のゲームシステムとしての特徴は、「シェル」と呼ばれる戦闘用ボディを集め、戦闘中に瞬時に切り替えることができる「シェルシステム」だ。各「シェル」は独自の能力や装備、プレイスタイルを備えているという。

「シェル」には能力を強化できる固有のスキルツリーが存在。さらに全「シェル」に適用されるパッシブスキルツリーによって、自分だけのビルドを構築できるようになっている。

本作の舞台は暴力が支配する過酷な都市「レンコック」で生き抜くためには、レアリティやステータスの異なる様々なアイテムを収集する必要がある。「シェル」ごとに最適な装備を見つけ出すことで強力なシナジーを生み出すことができるようだ。

また、本作にはキャンペーンだけでなく、荒野の探索やダンジョン攻略といったエンドゲームモードも用意されている。難易度を極限まで高め、最レア装備を狙うやり込みも可能だ。

なお、『RUINER 2』はクローズドアルファ版のプレイテストは4月28日に開始される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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