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【2200円→499円】“人が走る意味”を巡り「メキシコ秘境の走る民族」など取材したベストセラー書『BORN TO RUN』Kindle版が77%オフのセール中

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Amazonにて、書籍『BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”』Kindle版が定価2200円(税込)のところ、77%オフの499円(税込)で買えるお得なセールが開催中だ。

『BORN TO RUN』は、ライター兼編集者のクリストファー・マクドゥーガルによるノンフィクション作品。日本では2010年にNHK出版から翻訳刊行された(訳:近藤隆文)。原著の英語版は2009年に米国で刊行され、著者ブログによると、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストにランクインした記録がある。

『BORN TO RUN』Kindle版が77%オフ「499円」でセール中。300万部超のベストセラー_001
(画像はAmazonより)

物語は、著者自身が抱えていた「どうして私の足は走ると痛むのか?」という疑問から始まる。その答えを探すなかで著者がたどり着いたのが、現代社会と隔絶して暮らす”走る民族”、メキシコの秘境に暮らすタラウマラ族。サンダルだけで一昼夜にわたって走り続けるという、世界でもっとも偉大な長距離ランナーだ。

そして本書には、タラウマラ族のほかにもさまざまな人物・存在が登場する。メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち──。真実のランを目指すウルトラランナーたちは、やがてタラウマラ族と邂逅する。

「人類は、走るために生きている──いや、生きるために走っている!」版元のNHK出版はそうしたメッセージを本書に添えている。

『BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”』が77%オフの499円(税込)で買えるセールは本日限りの開催だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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