5月15日、バンダイナムコエンターテインメントは、『デジモンストーリー サイバースルゥース』『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』の全世界累計出荷本数が300万本を突破したことを発表した。
また、現在マイニンテンドーストアとPSストアにて、『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』のダウンロード版がお得な価格で購入可能なセールも実施中となっている。
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— デジモンゲーム公式アカウント (@Digimon_game) May 14, 2026
デジモンストーリー#サイスル #ハカメモ 全世界累計出荷本数
300万本突破🎉
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皆様の応援により、
「サイバースルゥース」&「サイバースルゥース ハッカーズメモリー」
全世界累計出荷本数が300万本を突破いたしました!🔥
また、現在各ストアにて本作のセールを実施中!… pic.twitter.com/EycRqGIDUh
『デジモンストーリー サイバースルゥース』およびその続編となる『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』は、デジモンを「育成」して、ともに「冒険」し、「バトル」する育成RPG『デジモンストーリー』シリーズの作品だ。
プレイヤーは330体にのぼるデジモンたちを集めて育成し、育てたデジモンでチームを組んで、技や属性を駆使しながら電脳空間で巻き起こる事件やトラブルを解決していく。
なお、『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』には、「サイバースルゥース」と「ハッカーズメモリー」どちらも収録されている。
両作の舞台となる世界では、革新的なバーチャルリアリティー技術とネットワークサービスにより誕生した電脳空間“EDEN”が、人々にとって欠かすことのできない、もうひとつの日常となっていた。しかしEDENでは、突如発生した自己進化する特殊AIプログラム“デジタルモンスター”、通称「デジモン」を使役するハッカーたちによるトラブルも頻発していた。
サイバースルゥース編では、謎の怪物により「半デジタル状態」にされ、電脳探偵により救われた主人公が、自らの肉体に戻るため、さまざまな人々と出会いながら、現実世界と電脳空間で起こる不可思議な事件に挑んでいく。
ハッカーズメモリー編では、サイバースルゥース編の舞台裏で起きていた物語が展開。ハッカーにより“EDENアカウント”を奪われ身に覚えのない濡れ衣を着せられた主人公が、ハッカーチーム「フーディエ」の一員となり、自分を陥れた犯人の正体を探っていく。
なお、7月9日には『デジモンストーリー』シリーズ最新作『デジモンストーリー タイムストレンジャー』のNintendo Switch 2 /Nintendo Switch版が発売予定だ。
