5月18日に発売された「週刊スピリッツ」25号にて、ゆうきまさみ氏によるマンガ『機動警察パトレイバー』の完全新作読切『機動警察パトレイバー 2026』が巻頭カラーで掲載されている。
『機動警察パトレイバー』は、1988年よりアニメや小説、マンガなど多角的に展開されたメディアミックス作品。近未来の東京を舞台に、作業用ロボット「レイバー」の普及にともなう犯罪やトラブルに対処する警視庁特車二課の活躍を描いている。
ゆうきまさみ氏が手がけたマンガ版は、1988年から1994年にかけて「週刊少年サンデー」にて連載されていた。ほかのメディア作品とは異なる独自の時間軸でストーリーが進行し、特車二課の若き隊員たちが社会人として成長していく過程を丹念に描写しているのが特徴となっている。
【大反響御礼!!】
— ゆうきまさみスピリッツ公式 (@yuuki_spirits) May 14, 2026
32年ぶりの読切『機動警察パトレイバー 2026』掲載のスピリッツ25号の見本です👀
なんと!『究極超人あ〜る』掲載号と同じ「いぎなり東北産」さんが表紙!!
ご縁がありますね🥳🥳
25号の発売は来週5/18(月)📙‼️
新シリーズ『EZY』劇場公開は明日5/15(金)🎥‼️
必読&必見です✨ https://t.co/MoE22kViWS pic.twitter.com/Bw1B4x6Dpl
なお、5月15日からは完全新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』の「File 1」が劇場公開されている。出渕裕氏が監督、伊藤和典氏が脚本およびシリーズ構成を務める新たなプロジェクトとなっており、全8話を3章構成で順次展開していく。
本誌には読切の掲載にくわえ、『機動警察パトレイバー EZY』の特集記事や、ゆうきまさみ氏による初出しのキャラクターデザインラフも収録されている。
