9月10日、「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」にて、『ホーリーホラーマンション』の実機映像が公開された。
同作は、『妖怪ウォッチ』の流れを継承した新規プロジェクトで、レベルファイブ史上最大のクロスメディアプロジェクトとなる。ゲーム内では、目に見えるものほとんどにアクセスし、そこにあるものを「モノノケ」というゴースト的な存在として仲間にしたり、冒険の舞台となるダンジョンに変えたりすることができる。
『ホーリーホラーマンション』では、おばあちゃんが大家をするマンションに住む主人公・大家テンが、開かずの間で見つけたカメラ・キャメロンとの出会いをきっかけに、ゴーストと出会いさまざまな事件に巻き込まれていく。
ゲーム内では、キャメロンのゴーストショットで『モノ』を撮影すると、命を宿して個性的なモノノケたちが誕生。モノノケは仲間にしたり、アスレチックにしたり、ダンジョンにして探索をしたりすることができる。
また、設計図を使って小さなアイテムを合成すると、合成モノノケを生み出せる機能「モノビルド」も搭載。そして、仲間にしたモノノケたちは、カードで指示を与えることで、襲い掛かってくるモノノケと戦わせることができる。なお、バトル中はノリノリなダンスミュージックが流れ、キャラクターたちがとにかく“躍る”点が特徴となっている。
『ホーリーホラーマンション』は、2027年にNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam向けにリリース予定だ。
9月17日から21日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催予定の東京ゲームショウ2026への出展も決定しており、2026年には関連グッズやメディア展開についてのクロスメディア発表会が予定されている。
