9月17日配信の「XBOX Tokyo Game Show 2026 Broadcast」にて、『Bloomwalker』の新映像が公開された。
『Bloomwalker』は“動く家”を使って精霊たちと遊牧民のように旅をするクラフトアドベンチャーゲームだ。今回公開された新映像では、自由にハウジングやクラフトを楽しめる空間「ポケットディメンション」がお披露目となった。
本作はNetmarbleが手がけるXBOX、PS5、Nintendo Switch、Switch 2、Steamで発売予定の新作タイトルだ。もともと2025年に『Project Bloomwalker』として発表されており、今回の配信で『Bloomwalker』として正式に発表され、最新トレーラーが公開となった。
ゲームの舞台となるのは汚染により崩壊した世界・ルミノア。プレイヤーは汚染を浄化しこの地をよみがえらせるためにやってきた旅人として、「動く家」と旅をすることになる。
本作は行く手を阻むものを破壊するのではなく、浄化によって“蘇らせていく”ゲームプレイが特徴だ。世界を旅すれば旅するほど「動く家」も成長し、汚染を浄化するための新しい機能や外見を入手できる。
また、世界には職人「イマージェン」と自然の精霊「フニャ」とよばれる不思議な仲間たちも暮らしており、彼らと交流したりお願いを聞いてあげて絆を深めることで、より幅広いクラフトが可能となる。
なお、公開された映像の最後にはレベルファイブが展開するゲームシリーズ『二ノ国』の名前が確認できるほか、配信内やXBOXの公式ニュース・広報サイト「XBOX Wire」にて『Bloomwalker』が「『二ノ国』の世界にくわわる」と言及されており、本作は『二ノ国』シリーズの関連新作として開発されているものとみられる。
※画像は配信からキャプチャしたものです



