9月18日、「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)の「ロリポップチェーンソー NEW PROJECT」スペシャルステージにて、『ロリポップチェーンソー』の実写映画化が決定したと発表された。
また配信では、映画のプロデューサーをカーク・ショウ氏およびロバート・フランク氏が担当することも明かされた。公開時期などの詳細については、現時点では発表されていない。

映画化のきっかけに関して、『ロリポップチェーンソー』プロジェクトIPプロデューサーの結城崇史氏は、『ロリポップチェーンソー』の世界観はゲーム以外のマルチフォーマットで展開できる可能性が絶対にある、と考えていたという。
そのうえで、以前から関係があったというロバート氏と相談を重ねるうち、カーク氏がくわわり映画化の実現したとのことだ。

『ロリポップチェーンソー』は2012年に第1作が発売されたゾンビアクションゲームだ。チアリーダーであり、ゾンビハンターでもある女子高生・ジュリエットが、チェーンソーを手に大量のゾンビに立ち向かう。
なお、シリーズ完全新作である『ロリポップチェーンソー2 Back2Back』も、2027年の発売を予定している。
