Sigma Labsは、“イケてない”奴を狙う「何か」に襲われないようにイケメンを目指すゲーム『MOGGED: Looksmaxx or Die』を開発中だ。早期アクセス版は10月2日の配信を予定しており、Steamストアページではウィッシュリスト登録も受け付けている。
本作は、近距離ボイスチャットに対応した最大8人協力のホラーコメディ作品。パーティーに潜む「何か」に捕まる前に、イケてる自分になるため物資を買い、手術に頼らず見た目を磨き、人前に出られる姿を目指す。

ゲームの基本的な流れは、昼に見た目を磨き、夜にパーティーへ潜入して物資を集め、午前5時までに帰宅するというもの。プレイヤーやNPCには「ルックス・レーティング」が設定されており、見た目が悪すぎると用心棒にパーティーへの入場すら拒否されてしまう。
昼の「準備フェーズ」では、物資を購入したり、さまざまな方法で外見を改善したりしながら、パーティーへの参加条件となる最低ラインを目指すことになる。

夜になると、男子学生の社交クラブ「フラタニティ」の屋敷へ向かい、パーティーに参加。屋敷内を探索して見た目を磨くための物資を集める一方、廊下を徘徊する「何か」から逃げなければならない。「何か」はその場で最もルックス・レーティングが低い人物を狙うため、仲間よりも自分の見た目を良くしておくことも重要になる。
そして、午前5時までに新入生用の住居へ戻ることができれば、集めた物資を持ち帰ることが可能。余った装備を売却するなどして資金を稼ぎ、さらに外見を磨いていくことになる。

成長システムでは、スキンケアや食料品といった一般的なアイテムから、怪しい施術や研究用ペプチドまで、さまざまな手段でルックス・レーティングを上げていく。見た目を磨くだけでなく、違法な医薬品や株取引、仕事などで資金源を増やすこともできるようだ。
また、プレイヤーの拠点となるアパートや、アイテムを購入できる「MAXMART」、フラタニティの屋敷、地下研究室など、複数のエリアが用意されている。特に地下研究室では、集めた食料品や研究用薬品を組み合わせて新たな化合物を作り出すなど、より危険な手段でルックスを追求することもできるようだ。

『MOGGED: Looksmaxx or Die』早期アクセス版は、10月2日に配信予定。Steamストアページではウィッシュリスト登録も受け付けている。
