日本時間の9月21日より配信された「PC Gaming Show Tokyo Direct 2026」にて、新作ゲーム『Let’s Build a Dungeon』の早期アクセス版が2027年2月11日にリリースされることが発表された。
『Let’s Build a Dungeon』は、ゲームスタジオを経営しながら、オリジナルのMMORPGを制作するシミュレーションゲームだ。『Let’s Build a Zoo』を手がけたSpringloadedが開発している。
本作では、街やダンジョン、モンスター、クエストなどを自由に配置し、冒険の舞台となるファンタジー世界を構築できる。制作したゲームには仮想のプレイヤーたちが訪れ、その行動を観察しながら敵の強さやアイテムのドロップ率などを調整することも可能だ。
また、自分で制作したゲームの世界に入り込み、実際に冒険することもできる。「クリエイティブモード」では、会話やキャラクターなどを自由に制作できるほか、ほかのユーザーが制作したゲームを遊ぶことも可能となっている。
さらに、ゲーム制作に集中できる「ジャストビルドモード」も収録。こちらは最大4人までのオンライン協力プレイに対応しており、ほかのプレイヤーと協力しながらRPGの世界を作り上げることができる。
Steamでは現在、無料の体験版が配信されている。
■画像は配信からキャプチャしたものです。




