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“100万個”のジャガイモをひたすら剥き続けるホラーゲーム『1,000,000 POTATOES』Steamストアページが公開。1991年のソ連にある倉庫で、最終的には自動化ラインを構築

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9月22日、Fighting Dreamersは、『1,000,000 POTATOES』のSteamストアページを公開した。

同作は、ホラー要素を備えたジャガイモの皮むきシミュレーターだ。発売日は未定で、現時点では日本語未対応となっている。

『1,000,000 POTATOES』では、プレイヤーは1991年のソ連にある冷え切った倉庫のなかで、100万個のジャガイモをひたすら剥いていくことになる。

最初はジャガイモをひとつひとつ手に取って、手作業で皮を剥いていくのだが、皮は、物理演算に基づいてカールしたり、伸びたり、そして時にはプツリと切れたりする。

ジャガイモを剥いて稼いだお金は道具のアップグレードに使うことができ、ピーラーやマッシャー、蒸留器といった道具からはじまり、最終的には自動で皮を剥いていくラインが構築できる。

倉庫の奥には100万個のジャガイモが山のように積まれており、プレイヤーがひとつ処理するごとに、山のジャガイモも対応して減っていく。そして、ほとんどのジャガイモは、ただのジャガイモなのだが、なかには歯が生えていたり、目でじっと見つめてきたりする、ジャガイモたちが混ざっている。

なお、『1,000,000 POTATOES』は、7月25日に制作者であるRado Klasa氏のXにて公開されていた。しかし、9月20日にGolden Horn Studiosから発表されたゲーム『Potato Please』のコンセプトが同作と似通っているものであったため、今回Steamストアページが急遽公開されたという経緯となっている。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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