9月22日、Fighting Dreamersは、『1,000,000 POTATOES』のSteamストアページを公開した。
同作は、ホラー要素を備えたジャガイモの皮むきシミュレーターだ。発売日は未定で、現時点では日本語未対応となっている。
made a dumb little game where you peel 1,000,000 potatoes by hand in a cold soviet warehouse. thought it would take a weekend.
— Rado Klasa || 🥔WISHLIST 1,000,000 POTATOES 🥔 (@Radoslaw_Klasa) July 25, 2026
potato 15 had a tooth in it. i kept going.#screenshotsaturday #indiegame pic.twitter.com/WBXx2XRqeI
『1,000,000 POTATOES』では、プレイヤーは1991年のソ連にある冷え切った倉庫のなかで、100万個のジャガイモをひたすら剥いていくことになる。
最初はジャガイモをひとつひとつ手に取って、手作業で皮を剥いていくのだが、皮は、物理演算に基づいてカールしたり、伸びたり、そして時にはプツリと切れたりする。
ジャガイモを剥いて稼いだお金は道具のアップグレードに使うことができ、ピーラーやマッシャー、蒸留器といった道具からはじまり、最終的には自動で皮を剥いていくラインが構築できる。
倉庫の奥には100万個のジャガイモが山のように積まれており、プレイヤーがひとつ処理するごとに、山のジャガイモも対応して減っていく。そして、ほとんどのジャガイモは、ただのジャガイモなのだが、なかには歯が生えていたり、目でじっと見つめてきたりする、ジャガイモたちが混ざっている。
(画像はSteamストアページより)
なお、『1,000,000 POTATOES』は、7月25日に制作者であるRado Klasa氏のXにて公開されていた。しかし、9月20日にGolden Horn Studiosから発表されたゲーム『Potato Please』のコンセプトが同作と似通っているものであったため、今回Steamストアページが急遽公開されたという経緯となっている。




