Kagura GamesとMangaGamerは9月24日、『Sengoku Rance(戦国ランス)』のSteam版を10月2日に発売することを発表した。
本作はアリスソフトが開発し2006年に発売されたストラテジーゲームだ。作中では、主人公の剣士「ランス」が東方の国「JAPAN」を舞台に、天下統一を目指して戦い抜いていく。
We're delighted to announce that we'll release Sengoku Rance by Alicesoft (@Alicesoft_en) and MangaGamer (@MangaGamer) on October 2! Don't forget to add it to your wishlist! pic.twitter.com/HSLSxi8A8X
— Kagura Games (@KaguraGames) September 24, 2026
Store: https://t.co/o9zIPpZl06
Steam: https://t.co/AkrqvMyqu5
『戦国ランス』は、アリスソフトが1989年より手がけている『ランス』シリーズの大7作品目として発売された作品だ。
大陸で数々の騒動を巻き起こしてきたランスは、相棒のシィルとともにJAPANへと渡り、温泉を楽しむつもりで滞在していたところ成り行きで一国の大名となってしまい、やがて天下統一を目指して乱戦の渦中に身を投じていくことになる。
本作では領地や資源、軍勢、英雄たちを管理しながら勢力を拡大していくストラテジー要素にくわえ、物語主導のRPG要素を楽しめられる。戦闘はターン制の戦術バトルとなっており、指揮官や部隊編成、キャラクターの特性を活かして編成を組む必要がある。
また、領土を拡張していくにつれて固有の能力や背景を持つさまざまなキャラクターが仲間になる。さらに戦況やプレイヤーの選択に応じて物語が分岐し、異なる展開やキャラクター加入、隠された要素が解放されていくとのこと。
なお、本作は周回プレイを前提としており、2週目以降では前回の要素を引き継ぎつつ、異なる戦略や選択による新たな物語を楽しめるという。
『戦国ランス』のSteam版は10月2日に発売予定だ。
