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『マイクラ』風のサンドボックスRPG『Hytale』早期アクセス版の「第1章」が10月12日にリリース決定。大量のゴブリンが蠢くダンジョンに挑めるほか新規アイテムも複数実装。一度は開発中止となるも再始動したタイトル

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Hypixel Studiosは『マインクラフト』風のサンドボックスRPG『Hytale』の早期アクセス版における「第1章」が2026年10月12日にリリースされることを発表した。

本作は、サンドボックスゲームの自由度とRPGの要素を組み合わせた新作だ。プレイヤーは広大な世界を探索し、拠点となる家や要塞を自由に建築しながら各地に点在するダンジョンや強敵に挑んでいくことになる。

あらたに公開された映像では、大量のゴブリンが蠢く様子や、広大な地下ダンジョンを冒険するプレイヤーたちの姿が見られる。

この度、配信日が発表された「第1章」では、手作りのダンジョンとボス、「ゴブリン」が登場するワールドイベント「Goblin Breach」や、ルーンアビリティシステムなどが実装される。

また、ロケットブーツ、グライダー、フックショットといった移動を便利にするアイテムをはじめ、ゴブリンに関連するアイテムも複数追加される予定だ。

なお、本作は2018年に発表され、2020年にはライアットゲームズに買収され開発がつづいていたが、2025年6月に一度は開発中止が発表された。同年11月に共同創設者のSimon Collins-Laflamme氏がライアットゲームズから権利を買い戻し開発の再始動を宣言。ふたたび前へと進む姿勢を示していた。

権利を買い戻した際、本作の開発環境は4年以上前のバージョンからの再出発となり、以降の作業のほとんどはその巻き返しやツールの再構築、チームの拡大に費やされた。

そのため、10月12日に実装される「第1章」は、再始動から地道に基盤づくりを進めてきた本作にとって待望の新規コンテンツのお披露目となる。

『マイクラ』風のサンドボックスRPG『Hytale』早期アクセス版の「第1章」が10月12日にリリースへ_001
(画像は「 Hytale Chapter I (Teaser)」より)

『Hytale』の早期アクセス版における「第1章」は2026年10月12日にリリースされる予定だ。なお、早期アクセス版自体は、公式サイトより購入可能となっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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