Double Fine Productionsが開発を手がける、混沌としたバス運転ゲーム『Thank You Bus Driver』が、10月15日にリリース予定だ。日本語対応の有無や価格は現時点で不明だ。
本作はDouble Fineが小規模ゲームを発表する際の新レーベル「Double Fine Action Labs」のタイトルとしてリリースされる。
『Thank You Bus Driver』は、町のバス運転手となり、どんどんルールが追加されていくなかでルールもスケジュールも守り、目的地に向かって進み続けるゲーム。プレイヤーはモノクロの世界で手書き風の住人たちをバスに乗せて、時間を厳守しながら一日を乗り切っていく。
乗客のなかには、バスのなかで電話していたり飲食していたりと、マナーのなっていない様子が多く見られる。走行の最中には、こうした迷惑客をビンタで注意したり、常習犯は外に追い出したりと厳正に対処する必要があるようだ。次の目的地にたどり着くまでの残り時間は乗客の満足度に依存しており、迷惑客が跋扈していると時間的な余裕もなくなっていく。
乗客はバスの運行に満足すれば、降りるときに感謝をしてくれる。Steamストアページの説明によると、より多く感謝されるほどバスの装飾品や町のバリエーションなどにつながっていくようだ。
(画像は『Thank You Bus Driver』Steamストアページより)
また、運転中に地図を開いて行き先やルールを確認したり、時間を守るためにトウモロコシ畑を突っ切ったり、フェンスや対向車をふっ飛ばしたりと、乗客に対する厳しさとは対照的に、運転手自身はやりたい放題している様子もトレーラー映像からは確認できる。
『Thank You Bus Driver』は、10月15日にリリース予定。日本語対応の有無や価格は現時点で明らかになっていない。









