いま読まれている記事

「第20回アジア競技大会」の「ポケモンユナイト」部門が優勝。決勝ではインドネシアに3-1で勝利、eスポーツ日本代表は今大会で2つ目の金メダルを獲得

article-thumbnail-260928y

9月27日、愛知・名古屋で開催中の「第20回アジア競技大会」において、『ポケモンユナイト』部門日本代表が決勝でインドネシア代表に3-1で勝利し、金メダルを獲得した。今大会では前日の「ぷよぷよeスポーツ」部門の栗原悠輝選手に続き、eスポーツ日本代表は2日連続の金メダルとなった。

日本代表のメンバーは鳥羽航人選手(b1)、小瀬古雄大選手(Mame)、東蓮汰選手(ak1)、髙田祥生選手(py1)、佐藤博希選手(piui)、白川真士佳選手(Ma・sh1o)の6名で、コーチは吉浦春樹氏(TON・GG)。佐藤選手が所属するREJECTを除く5名は、プロeスポーツチーム・FENNELの『ポケモンユナイト』部門に所属している。

FENNELは2024年の世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2024」でMOBAの国際大会として日本チーム初の優勝を果たしたほか、今回の5人で臨んだ2026年3月の国際大会「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026」と6月の国内大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026」でも優勝しているチームだ。

なお、決勝戦のアーカイブは現在非公開になっているものの、TBSスポーツ公式YouTubeチャンネルでグループステージの第1試合(日本 vs 韓国)・第2試合(日本 vs インド)の動画が投稿されている。

「第20回アジア競技大会」の「ポケモンユナイト」部門が優勝_001

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ