Dazed Gamesは9月28日、同社が手がける釣りゲーム『How to Fish』に初のコンテンツアップデートを実施したと発表した。
今回の「ミニ島アップデート1.1.0」の主な内容は下記の通り。
新要素
・新しい武器を追加
・複数のミニ島を追加
・さらに獲物を追加
・新しいミニボスを追加
・アイテム追加
・新しいエサを追加
・新しいNPCを追加
・新しくアチーブメントを追加変更点
・一部効果音の音量を変更
・各島間の距離を調整
『How to Fish』は最大4人のマルチプレイに対応した、物理演算ベースの釣りシミュレーションゲームだ。小さな島に漂流したプレイヤーが、家に帰るためお金を稼ぎ、島を渡り歩きながら「釣り」をマスターすることになる。プラットフォームはPC(Steam)で、価格は880円。
アイテムや武器などを一切持っていない状態で始まり、魚を釣ってお金を稼ぎながら道具や武器を買いそろえていく。島にはボスが存在し、倒すことで新たな島へ移動できる。そして、先に進むと遭遇する生き物の危険度や手に入るアイテムのレベルが高くなっていく。

本作の大きな特徴は、釣った魚を攻撃してシメるというシステム。釣った魚を素手でタコ殴りにしたり、ライフルやショットガンで撃ち抜いたりするという、カオスな釣りが楽しめる。
空中に投げた魚をスナイパーライフルで撃ち落とすなどのトリックプレイにはボーナスがつき、報酬が上乗せされる。また、釣った魚を賭けてルーレットなどのギャンブルをすることも可能だ。

本作は8月20日のリリースから2日で累計売上本数が100万本を達成。発売から4日後には同時接続者数が「26万8000人」を記録し、記事執筆時点でピーク時の同時接続者数は37万3000人に達している。
寄せられたレビュー数は6万3000件で、95%が好評の「圧倒的に好評」というもっとも高いステータスとなっている。
『How to Fish』はSteamで配信されており、価格は880円。
