2011年9月30日にニコニコ動画で初公開された『カゲロウデイズ』が2026年の同日に投稿15周年を迎えた。
『カゲロウデイズ』は、じん氏(自然の敵P)が投稿した初音ミクオリジナル楽曲。マルチメディアプロジェクト「カゲロウプロジェクト」(以下、カゲプロ)の第3作でもある。
じん氏は同年2月の第1作『人造エネミー』を公開後、ストーリーや歌詞がリンクしている複数の楽曲を次々と発表。
その中でも『カゲロウデイズ』は特筆すべきヒットを飛ばし、多くのファンの“目”を集めた。カゲプロにおける代表曲と言っても過言ではないだろう。
なお、第1作『人造エネミー』の投稿日を起点として、カゲプロ自体も2026年2月17日に15周年を迎えている。
カゲプロは小説版やマンガ版も存在し、いずれも本楽曲と同じ『カゲロウデイズ』から始まるタイトルで刊行された。プロジェクトにとっては、それほど象徴的な楽曲と言えよう。
なお、カゲプロ自体が複数の楽曲に跨るコンテンツのため、小説やマンガでは『カゲロウデイズ』以外の楽曲や登場人物も扱われている。
それぞれ異なる話が展開されていたが、プロジェクト全体の物語に触れられるため、15周年を機に手に取りたいところだ。
カゲロウデイズの少年は「ヒビヤ」と言います。他キャラクターの楽曲や詳細も公式で今後発表していきますのでよろしくお願いします。
— じん (@jin_jin_suruyo) April 13, 2012
