星海社は、小説『魔法使いの夜 下』の書影とあらすじを公開した。星海社FICTIONSより11月10日に発売される。
小説版『魔法使いの夜』は、2012年にTYPE-MOONから発売された同名ノベルゲームを、奈須きのこ氏自身が小説化した作品。上・中・下巻の全3巻構成で刊行される。
【書影公開】
— 星海社最前線 (@sai_zen_sen) October 2, 2026
奈須きのこ
Illustration/こやまひろかず
小説『魔法使いの夜 下』
星海社FICTIONSから11/10(火)発売。https://t.co/mvsGZGP8wX pic.twitter.com/eftNjkV61I
下巻では、たどたどしくも微笑ましい共同生活を始めた2人の魔女と1人の少年の前に、橙色の魔術師が現れる。束の間の安息が破られ、神秘と神秘がぶつかり合う戦いの果てに、蒼崎青子はその身に継承した“魔法”を顕現させる。
イラストは、原作ゲームでキャラクターデザイン・原画・グラフィック総監督を務めたこやまひろかず氏が担当。本シリーズでは、描き下ろしのカバーイラストや挿絵に加え、ゲームのグラフィックも本文の随所にフルカラーで掲載している。
上巻は8月27日、中巻は9月30日に発売されている。『魔法使いの夜 下』は11月10日に発売予定で、価格は3190円(税込)。
