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小説『魔法使いの夜 下』の書影が公開。2人の魔女と1人の少年の束の間の安息を破り、“橙色の魔術師”が現れる

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星海社は、小説『魔法使いの夜 下』の書影とあらすじを公開した。星海社FICTIONSより11月10日に発売される。

小説版『魔法使いの夜』は、2012年にTYPE-MOONから発売された同名ノベルゲームを、奈須きのこ氏自身が小説化した作品。上・中・下巻の全3巻構成で刊行される。

下巻では、たどたどしくも微笑ましい共同生活を始めた2人の魔女と1人の少年の前に、橙色の魔術師が現れる。束の間の安息が破られ、神秘と神秘がぶつかり合う戦いの果てに、蒼崎青子はその身に継承した“魔法”を顕現させる。

イラストは、原作ゲームでキャラクターデザイン・原画・グラフィック総監督を務めたこやまひろかず氏が担当。本シリーズでは、描き下ろしのカバーイラストや挿絵に加え、ゲームのグラフィックも本文の随所にフルカラーで掲載している。

上巻は8月27日、中巻は9月30日に発売されている。『魔法使いの夜 下』は11月10日に発売予定で、価格は3190円(税込)。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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