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『GTA6』北米レーティングは“17歳以上を対象”とした年齢区分「M」に。複数地域のレーティング情報が公式サイトにて判明

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『GTA』シリーズの最新作『グランド・セフト・オートVI(以下、GTA6)』について、複数の海外地域におけるレーティング情報が公式サイトなどで明らかになった。日本国内向けのレーティングは現時点では発表されていない。

公式サイトによれば、北米向けレーティング(ESRB)は17歳以上を対象とした年齢区分「M」指定を受けたようだ。区分の理由としては、以下の内容が記載されている。

・流血・ゴア表現(Blood and Gore)
・激しい暴力(Intense Violence)
・成人向けのユーモア(Mature Humor)
・ヌード(Nudity)
・強い言葉遣い(Strong Language)
・強い性的表現(Strong Sexual Content)
・薬物およびアルコールの使用(Use of Drugs and Alcohol)

・ゲーム内購入あり(In-Game Purchases)

なお、『GTA』シリーズにおいては、初代『グランド・セフト・オート』をはじめ、『III』『IV』『V』など、歴代のおもな作品も北米レーティングで「M」指定を受けており、これまでのシリーズ作品と同様の区分となったかたちだ。

そのほか、公式サイトではフランスなど欧州地域向けレーティング(PEGI)では18歳以上を対象とする「18」指定となっていることなども確認できる。なお、今回の各地域における年齢区分は、公式サイト内に表示されているレーティング表記の更新によって判明している。

『GTA6』はPlayStation 5とXbox Series X|S向けに11月19日に発売予定だ。各種ストアにて予約を受け付けており、価格は通常版が9800円(税込)、デラックス版が1万2280円(税込)となっている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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