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『GTA6』の戦闘システムが一部判明、片手でショットガンをリロードする華麗な銃さばきを披露。壁をぶち抜くデブも登場

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8月28日、映像配信サービス「Netflix」にてRockstar Gamesの手がける最新作『Grand Theft Auto Ⅵ(グランド・セフト・オートVI)』(以下、GTA6)の新映像「Grand Theft Auto VI: An Extended Look」が公開された。映像はPS5版でキャプチャされたものであるとのこと。

映像では、本作の戦闘シーンが複数確認できた。廃ビルのなかで薬物を製造する組織が特殊部隊と戦闘する場面をはじめ、銀行強盗、警察車両とのカーチェイス、素手でのステゴロバトル、プロレス、パーティ会場での護衛といったプレイ映像が見られる。

銃撃戦では敵の攻撃を防ぐカバーアクションを基本としつつ、ヘッドショットを成功させた瞬間に周囲の動きがスローモーションになるという演出が確認された。また、ショットガンを片手でリロードするスタイリッシュな銃さばきも見られる。

さらに肉弾戦においては素手での格闘アクションや、揉み合いの中で階段から突き落とされるといった泥臭いシチュエーションも描かれている。

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(画像は「 グランド・セフト・オートVI:An Extended Look — 配信中 | Netflix」より)

武器やアイテムの切り替えは、ホイール式のメニューから直感的に行える。映像で確認できた装備可能なアイテムは、拳銃やショットガン、マシンガンといった銃器に加え、対象の車両を炎上させる火炎瓶、双眼鏡、さらに2種類の薬らしきアイテムが確認された。

従来のシリーズにも存在した、ホイール式の装備切り替え画面が採用されているようだ。

戦闘中の画面UIとしては、画面左上に体力バーが表示されるほか、「目」のマークが描かれた紫色の特殊なバーが配置されており、ステルスや特定のアビリティに関連する新システムの存在をうかがわせる。

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(画像は「 グランド・セフト・オートVI:An Extended Look — 配信中 | Netflix」より)

また、シリーズの醍醐味である犯罪要素やカーチェイスにおいても映像が見られる。銀行強盗やコンビニ強盗、車の強奪はもちろん、車の後部座席からヘリや装甲車を撃ち抜く射撃や、路地裏に車を隠して追手から逃れるといった立ち回りが可能となっている。

警察の追跡度合いを示す手配度の星マークは最大「6つ」まで存在していた。

ムービーや会話シーンからゲームプレイ画面への移行はほぼシームレスに行われており、画面右下には立体的な3Dミニマップ、画面上部や左側には体力バーおよび「目」のマークが描かれたバーが配置される。

さらに、会話中であってもR1ボタンででタバコを吸うといったインタラクトや、ルシアと手を繋いで移動するアクションなど、生活感と没入感を高める細やかな操作が盛り込まれている。

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(画像は「 グランド・セフト・オートVI:An Extended Look — 配信中 | Netflix」より)

なお、今回公開された映像は、Rockstar GamesとNetflixによる提携企画として実現したものだ。かねてより、Netflixの加入者であれば8月27日から『GTA6』の長尺映像を視聴できるようになることがアナウンスされていた。

『GTA6』は、前作『グランド・セフト・オートⅤ』(以下、GTA5)の発売から約13年越しに登場するナンバリングタイトルの新作だ。

本作の主人公であるジェイソンとルシアは、簡単にこなせると思われた強盗に失敗し、裏社会の陰謀に巻き込まれていくという。プレイヤーはジェイソンとルシアを操作し、従来の『GTA』シリーズにも登場した架空の都市「バイスシティ」をはじめとした各地で生き延びるために戦う。

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(画像は『GTA6』の公式サイトより)
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(画像は『GTA6』の公式サイトより)

『GTA6』はPlayStation 5とXbox Series X|Sに向けて11月19日に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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