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冨樫義博氏、心身の不調が重なったため“今後は締切のある仕事をすべて断る方針”を発表。「自身の原稿作成を優先する」

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10月5日、冨樫義博氏は心身の不調が重なったため、現在受けている依頼を最後に、締切がある仕事をすべて断る方針をXにて発表した。今後は自身の原稿作成を優先し、再開した際は改めて同アカウントで知らせるとのこと。

該当のポストは記事執筆時点で2200万表示されており、リプライ欄では、回復を祈る多数のコメントが寄せられている。

リプライの中でも『HUNTER×HUNTER』の回復手段を描いた画像を冨樫氏に送るものが、多くのいいねを集めている。たとえば、瀕死の重傷や不治の病も治せる、グリードアイランド編のカード「大天使の息吹」や、キメラアント編でネフェルピトーが使った念能力「玩具修理者(ドクターブライス)」などだ。

冨樫氏は『HUNTER×HUNTER』の作者で、持病として腰痛がある。そのため同作は近年、1年半以上の休載をはさんでは、10話を掲載する形が続いている。直近は6月29日〜9月7日(第411〜420話)で、その前は2024年10月7日〜12月9日(第401〜410話)だった。

つぎの再開に先立ち、冨樫氏がXで原稿の進捗を報告するのが恒例となっている。これが始まると、そろそろ最新話が読めるのではとネット上のファンがざわつく。

ただし、今回のポストは続きを予告するものではなく、締切がある仕事を断るという発表だった。まずは心身の回復を願いたい。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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