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『バイオハザード』公式が『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻の発売を祝福。「ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」

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『バイオハザード』公式Xが、マンガ『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻の発売を祝うメッセージを投稿した。しかし、お祝いに添えられていたのは「ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」という一言。グルメマンガの新刊を祝う流れで、さらりとホラーの仲間に迎え入れている。

これに『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』公式も、もちづきさんがレールガン風の巨大な銃からマヨネーズを撃ち出すイラストを添えて反応。「ありがとうございます!」とお礼を伝えつつ、「””グルメ””マンガです!」と、ジャンルを強調して応じた。

このやり取りに、SNSでは「グル………メ…?????」「下手なホラー映画より怖いもの」「グルメホラーですねわかります」といった反応が寄せられている。イラストには「マヨネーズかけてゾンビ食おうとすんな」というツッコミも。さらに「もちづきさんがゾンビになったら食欲がすごそう」と想像を膨らませるコメントも見られた。

『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』は、まるよのかもめ氏が手がけるグルメギャグマンガ。21歳で営業事務として働く望月美琴が、ドカ食いによって“至る”姿を描く。白泉社の作品紹介にも「限界突破の禁断グルメ・ギャグ」とあり、出版社もきちんとグルメだと案内している。

今回お祝いのきっかけとなった第4巻には、「お正月ぽっちゃり回」や「博多旅行編」に加え、コミックス限定の描き下ろしエピソードも収録。油そば、皿うどん、明太子ごはん、豚骨ラーメン、ドリアなどが登場する。

『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻は、白泉社より9月29日に発売。定価は759円(税込)となっている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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